学問を勤めて、物事をよく知る者は、貴人となり、富人となり、無学なる者は、貧人となり、下人となるなり。「学問のススメ」福沢諭吉

学問と恋愛のすすめ

沖縄旅行

宮古島のシュノーケルにおすすめのビーチ6選!

更新日:

宮古島の海で、シュノーケルは外せないアクティビティです。

 

美しい宮古島の海では、浅い場所にも色とりどりの熱帯魚が集まり、非現実的な世界を醸し出します。

 

でも、シュノーケル可能なビーチは多く、どこが良いか迷いますよね。

 

そこで今回は、宮古島にシュノーケルにおすすめのビーチをご紹介します。

 

お気に入りの場所を見つけてみましょう。

スポンサーリンク

宮古島のシュノーケルにおすすめのビーチ6選!

シュノーケルの画像

沖縄の中でも、海が最も美しい宮古島には、様々なアクティビティを楽しむことのできるビーチが点在しています。

 

美しい海でのアクティビティというと、ダイビングやシュノーケルを思い浮かべますよね。

 

でも、遠浅の海を満喫するのであれば、ダイビングよりも手軽に行うことのできるシュノーケルがおすすめです。

 

宮古島には、シュノーケルに適したビーチが多いので、今回はその中でも特におすすめのスポットについてご紹介しますね。

 

まずは、定番の吉野海岸から見てまいりましょう。

スポンサーリンク

<吉野海岸>

吉野海岸の画像

出典元:wikipedia

宮古島で定番のシュノーケルスポットといったら、吉野海岸の名が真っ先に挙げられるでしょう。

 

この海岸の特徴は、波打ち際のすぐそばまでサンゴ礁が広がっているという点です。

 

そのため、海に入ってすぐに数々の熱帯魚を見ることができるので、深い場所でのシュノーケルに抵抗のある方でも満喫できるビーチですよ。

遠浅の海なので、深い場所でもたった2mしかありません。

 

泳ぎの不得意な方にも安心のシュノーケルスポットですね。

 

特に、吉野ビーチは沖縄の中でも、多くの熱帯魚が集まる場所として知られている珍しいビーチで、色とりどりの魚たちと触れ合うことができます。

さらに、泳ぎ疲れてしまった時には木陰があるので、そこでゆっくりと体を休めてみるのも良いでしょう。

 

注意すべき点は、吉野海岸は沖縄県の条例に基づく海水浴場ではない、という点です。

 

したがって、泳ぐ際はすべて自分の責任となります。

最期に決めるのは自分の画像

吉野海岸は基本的に穏やかな海であり、家族連れにもぴったりのビーチですが、離岸流の発生場所にもなっており、沖へ流されてしまう場合もあるので十分に注意しましょう。

 

設備については、シャワー・トイレ・更衣室を無料で利用することができ、レンタル用品も借りることができます。

 

シュノーケル用品はレンタルできるので、手ぶらで気軽に立ち寄ることができますね。

 

ちなみに、駐車場は500円となっています。

スポンサーリンク

<新城(あらぐすく)海岸>

吉野海岸のすぐ近くにあるのが新城海岸です。

 

この海岸は、吉野海岸と比較すると珊瑚や魚はそれほど多くはありませんが、依然としてシュノーケル愛好者からの評価の高い海岸として注目されています。

 

特徴は、遠浅の海であることはもちろん、クマノミを観察できるスポットにはブイがあり、シュノーケルしやすいという点です。

さらに、シュノーケルをレンタルすると、無料でレッスンを受けることができますよ。

 

また、新城海岸ではレンタルなどの誘いは全くないため、業者の方の親切なサービスが評判を得ています。

 

駐車場が無料である点も、非常に良心的ですね。

駐車場の画像

シャワー・トイレ・更衣室・売店の設備も整っているので、女性にとっては便利なビーチです。

 

ただ、この海岸には木陰がないので、サングラス・パラソル、その他日よけグッズの用意は必須です。

 

日焼け対策万全で、シュノーケリングに臨みましょう。

 

ちなみに、沖縄旅行での日焼け対策については「沖縄の紫外線量は本土の数倍!日焼け止め対策は必須!」の記事で詳しくご紹介しているので、気になる方はそちらをご覧くださいね。

<保良泉ビーチ>

宮古島南東に位置するのは保良泉ビーチです。

 

このビーチの特徴は、安全性の高いシュノーケリング体験ができるという点です。

リーフ内にはきちんと遊泳範囲が設けられて、ビーチにはスタッフが常駐しているので、万が一海で危険が発生した時にも安心なのです。

 

また、保良泉ビーチはサンゴ礁や岩場により、変化に富んだ地形が形成されているため、シュノーケルでの見ごたえも十分。

 

魚の多さを比べてしまうと、吉野海岸や新城海岸の方が多く、保良泉ビーチはやや物足りないですが、海の透明度は抜群なので、きれいな海を楽しみたい方にはぴったりのシュノーケルスポットですね。

 

また、保良泉ビーチには、パーラー・売店・プールなどの設備も整っているので、不自由なく快適に過ごすことができます。

スポンサーリンク

<イムギャーマリンガーデン>

イムギャーマリンガーデンの画像

イムギャーマリンガーデンについては、「宮古島のおすすめ観光スポットランキング7選!海以外の魅力も紹介!」の記事でもご紹介しましたが、宮古島のシュノーケリングスポットの中でも最もユニークな場所としておすすめできるポイントです。

 

そのユニークさは、真水と海水が混ざり合っているという点にあります。

 

そもそも「イムギャー」という言葉は「囲まれた湧水」を表す宮古地方特有の言葉で、実際、マリンガーデン内からは湧水が湧いているのです。

 

ここは、「海の箱庭」と称される天然の入り江であり、海はとても穏やかなので、シュノーケリング初心者には最適のスポットでしょう。

 

シュノーケリングでの見どころは、多くのクマノミの棲む「クマノミ団地」です。

1つの岩に対し、20匹ほどのクマノミを目にする機会はめったにありません。

 

ちなみに、クマノミがたくさん見られるのは、大体水深5mほどの場所です。

 

イムギャーマリンガーデン内の水深も大体0.5~5mほどなので、それほど深くなく、シュノーケル初心者の方でも安心して泳ぐことができます。

 

他のシュノーケルスポットと比べ、穏やかな環境下に置かれているため、海流の影響を受けやすい、小さく美しい魚たちがたくさん集まってきます。

 

設備については、お食事処・トイレ・シャワー・駐車場が設置されているので、不便なくビーチを利用することができますよ。

 

<八重干瀬>

八重干瀬のサンゴ礁の画像

出典元:wikipedia

本格的なシュノーケルを楽しみたいのであれば、八重干瀬がおすすめです。

 

実は、八重干瀬には国の天然記念物に指定されているサンゴ礁があり、日本最大のサンゴ礁群として注目されやすい場所なのです。

 

そのため、珊瑚はもちろん、海の生き物たちも他のシュノーケルスポットとは比べ物にならないくらい豊富であり、その上運が良ければウミガメにも出会えるスポットです。

サンゴ礁では、スズメダイ、ハゼ、クマノミ、アイゴ、フグ、ベラ、ミーバイといった多種多様な種類の魚と戯れることができます。

 

稀に、人を襲うことのない無害なサメも見られます。

 

(宮古島ではサメの目撃・被害も多いので、海を楽しむ際には事前にサメ被害回避の知識を頭に入れておきましょう。サメ対策についての記事は「沖縄のサメ被害があった季節やビーチはどこ?対処法もご紹介!」をご覧くださいね。)

 

この場所では、シュノーケリングだけではなく、体験ダイビングやファンダイビング、釣りなどのアクティビティを楽しむことができますが、その中でもシュノーケリングが最もおすすめの場所です。

なぜなら、八重干瀬は宮古島から離れた沖に位置しているにもかかわらず、水深が浅く、1mしかない場所もあるため、シュノーケルに向いた地形となっているためです。

 

また、サンゴ礁が防波堤代わりになり、八重干瀬の海は非常に静かで穏やかなので、安心してシュノーケルを楽しむことができますよ。

 

スポンサーリンク

<中の島ビーチ>

中の島ビーチの画像

中の島ビーチはカヤッファビーチとも呼ばれているビーチであり、海の中の豊かな生態系が大きな人気を集めているビーチです。

 

シュノーケルのみならず、ダイビングにもうってつけの場所であり、ダイバーからは「天然の水族館」と呼ばれているほど、海中生物の宝庫となっています。

特に、大きく成長したサンゴ礁や100種類を超える色彩豊かな熱帯魚はシュノーケルでの見どころですよ。

 

シュノーケリングスポットはだいたい水深3~5mで、それほど深くないので、シュノーケリング初心者の方でも安心して泳ぐことができます。

 

また、クマノミが集まるポイントが点在している点も特徴です。

ただ、設備については不足が多いため、注意が必要です。

 

というのも、中の島ビーチは天然ビーチであり、泳ぐ際には自己責任となります。

 

そのため、初心者の方はショップを通したシュノーケリングツアーに申し込んで体験する必要があります。

 

中の島ビーチでのシュノーケルではありませんが、沖縄本島の「青の洞窟」のシュノーケル体験ショップについてご紹介した「沖縄青の洞窟でシュノーケルをするなら?おすすめショップ3選!」の記事もあるので、ご興味のある方はそちらもご覧くださいね。

 

また、中の島ビーチは、シュノーケルのレンタルや、シャワー・トイレなどの設備が整っていません。

 

その点にも留意してシュノーケルを楽しみましょう。

 

【まとめ】

一口にシュノーケルスポットと言っても、それぞれ独特な魅力や個性があるので、その場所の地形や魚の多さ、そして設備などの条件を自分なりにしっかりと見極めた上で選ぶ必要があります。

 

また、初心者向きのスポットと本格的なシュノーケルのできるスポットの両方が存在するので、ご自身の経験に合わせて選ぶ必要もありそうですね。

 

何より、宮古島の海は沖縄の中でも透明度が高いので、普段見ることのない海の世界に癒されますね。

 

最後に、今回の記事が役にたったと思ったら、是非SNSでシェアしてみてくださいね。

 

また、記事のこの部分が面白かった、ここが意外だったなどのご感想がありましたら、お気軽にコメントください。

 

皆さんのコメントをもとに一層楽しんで頂ける記事を書いてまいります。

 

関連記事:沖縄本島の透明度の高いビーチ!おすすめランキングは?

関連記事:沖縄本島の海水浴の時期はいつからいつまで?クラゲ対策も!

関連記事:沖縄女子旅のお土産!家族や彼氏、職場用のおすすめまとめ!

スポンサーリンク

 

 

 

-沖縄旅行

Copyright© 学問と恋愛のすすめ , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.