学問を勤めて、物事をよく知る者は、貴人となり、富人となり、無学なる者は、貧人となり、下人となるなり。「学問のススメ」福沢諭吉

学問と恋愛のすすめ

沖縄旅行

沖縄女子旅でおすすめのフルーツ&スイーツ店舗!南国を満喫しよう!

更新日:

沖縄を旅したら、試してみたいのがスイーツ巡りです。

 

雪塩や紅芋、マンゴーをはじめとした南国のフルーツをふんだんに使用したスイーツは、女子旅をより一層盛り上げてくれます。

 

数あるスイーツ店の中でも、おすすめのお店はどこなのでしょうか。

 

今回は沖縄に訪れたら是非訪れておきたい、おすすめスイーツの店舗をご紹介しますね。

スポンサーリンク

沖縄女子旅でおすすめのフルーツ&スイーツ店舗!南国を満喫しよう!

南国・沖縄には、他の都道府県では味わうことのできないスイーツに出逢えます。

 

女子旅には必須のスイーツ巡りでは、沖縄らしいスイーツ、あるいは沖縄でしか食べることのできないスイーツを堪能したいものです。

 

とはいえ、本当にたくさんのスイーツ店が点在しているので、どのお店が良いのか迷ってしまいますよね。

 

そこで、今回は沖縄で人気なスイーツ店をご紹介します。

スポンサーリンク

<BLUE SEAL 牧港本店>

BLUE SEALの牧港本店の画像

出典元:https://www.blueseal.co.jp/shop/

BLUE SEALといえば、沖縄で有名なアメリカンテイストが特徴のアイス屋さんです。

 

今では、沖縄県外にも店舗が進出していますが、日本では沖縄が初の拠点でした。

 

沖縄の旅では欠かせない定番アイスのお店として知られているBLUE SEALは、もともとはアメリカ人向けのアイスクリームショップでした。

 

しかし、戦後のアメリカ占領時代、1963年からは沖縄の人々にもこのアイスの味を楽しんでもらおうと、牧港本店が設置されました。

 

アイスクリームの種類は30種類。

BLUE SEALのアイス画像

創業当時は47種類もあり、試作品を含めると120∼130種類ものフレーバーが揃っていたそうです。

 

現在は、アメリカ生まれのレシピを利用しながらも、沖縄の高温多湿な気候に合わせ、滑らかさとコクが調和したアイスクリームに改良されています。

 

BLUE SEALで一番の人気を誇るフレーバーは、バニラにチョコクッキーを混ぜ込んだバニラ&クッキーです。

BLUE SEAL バニラ&クッキーの画像

出典元:https://tabelog.com/hokkaido/A0107/A010704/1004429/dtlrvwlst/B112236882/

その他、パイナップルアイスとソーダシャーベットを組み合わせたブルーウェーブ、そしてグリーンミントアイスとチョコチップを混ぜ合わせたサンフランシスコミントチョコも人気なのだそう。

 

さらに、通常企画のアイスクリームの他にも、数人でシェアできるビッグサイズのパフェ・ビッグマウンテンもおすすめです。

BLUE SEALのパフェ・ビッグマウンテンの画像

出典元:https://matome.naver.jp/odai/2138114124562432401

17種類のフレーバーのアイスクリームを積み上げた、可愛らしいデザートのお値段は何と3,300円。

 

数人グループの女子旅を盛り上げてくれる、とっておきのスイーツですね。

 

食べ終わるころには口の中が甘くなっているはず。

 

ちなみにブルーシール牧港本店では、アイスのみならず、ちょっとしたお食事も楽しめてしまいます。

BLUE SEALのハンバーガー ホットドックの画像

出典元:https://salaryman-story.com/blueseal-makiminato

店舗ごとにオーダーできるメニューは異なりますが、この店舗ではハンバーガー、ホットドッグを注文することができます。

 

バーガーも好評で、ふわっとしたバンズとジューシーでスパイスの効いたお肉、半熟卵、レタス・トマトとベーコンの組み合わせは、お腹を空かせた観光客を満たしてくれます。

 

気軽に立ち寄れる沖縄の定番アイス屋さんには、是非とも一度訪れておきたいところですね。

スポンサーリンク

<田中果実店>

沖縄の田中果実店の画像

出典元:https://1000yen.blog.jp/archives/9297227.html

田中果実店は、恩納村の観光スポット・万座毛付近に位置する沖縄のフルーツ専門店です。

 

このお店は店内がとてもおしゃれで特徴的。

沖縄の田中果実店の店内画像

出典元:https://oday.okinawa/area/tanakakajitsu

ハワイのローカルショップをイメージした空間では、南国気分も盛り上がります。

 

テーブル席とカウンター席が設置されているので、イートインもできますよ。

 

このお店に訪れたら、食べ逃してはいけないのが「マウンテンマンゴーパフェ」です。

 沖縄田中果実店のマウンテンマンゴーパフェの画像

出典元:https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470303/47014513/dtlrvwlst/

生のマンゴーをはじめとして、ソルベやかき氷、プリンがてんこ盛りになって盛られていますが、すべてマンゴーフレーバー。

 

マンゴー好きにとっては、天にも昇るような贅沢な逸品です。

 

他にもいくつかのメニューがありますが、沖縄の果実店だけあって、マンゴーフレーバーのスイーツが多いこと。

 

マンゴーかき氷だけでも数種類あります。

 

メニューの中でもひときわ目を引くのが、シェイブアイスです。

沖縄の田中果実店のシェイブアイスの画像

出典元:https://oday.okinawa/area/tanakakajitsu

カラフルな色が特徴的な、ハワイのかき氷なのですね。

 

サイズは自由に選べますが、Sサイズでもボリューム満点です。

 

2人で1つがちょうど良いので、友達同士やカップルで楽しめますね。

 

ちなみに、フレーバーは沖縄テイストのシークワーサーや石垣島シーソルト、ハワイテイストのバナナ・バブルガムをはじめとして20種類で、その中から好きなものを3種類選べます。

 

カラフルかつ、しっかりと氷に浸み込んだ冷たいシロップで、沖縄の暑さで疲れた体も生き返りますね。

 

また、田中果実店ではちょっとしたマフィンやジャムも販売されています。

沖縄田中果実店のジャムの画像

出典元:https://mmusasabi.com/archives/5538

果実専門店の商品なので、旅の良いお土産になりますね。

スポンサーリンク

<琉球ドルチェテラス>

琉球ドルチェテラスの画像

出典元:https://hiroshi.ti-da.net/e3709011.html

琉球ドルチェテラスといえば、「琉球バウム」が有名です。

 

黒糖やマンゴー、紅芋を使用したバウムは、沖縄ならではの贅沢品として人気を呼んでいますよね。

 

でも、バウムクーヘン以外にも注目したいスイーツがあります。

 

それは、「琉球だんご」。

琉球だんごの画像

出典元:https://www.tabirai.net/sightseeing/column/0004856.aspx

外見はみたらし団子のような風貌ですが、冷やして食べるため、固くならないような工夫が施されているそうです。

 

中にはこしあんが入っています。

 

醤油味のタレと、あんこの甘さの相性がとても良い絶品です。

 

ひんやり、つるんとした珍しい味わいのだんごは、バウムを凌ぐ、琉球ドルチェテラス一番の人気商品なのです。

 

その他、お土産には冒頭で少し触れた「マンゴーバウム」、またスポンジケーキにマンゴー味と紅芋味の特性クリームを挟んだ5個入りの「琉球ぶっせ」、さらに沖縄の紅芋を100%使用した「沖縄ラスク紅芋ラスクアソート」がおすすめです。

琉球ドルチェテラスのお土産、琉球団子、琉球ぶっせ、マンゴーバウム、沖縄ラスク紅芋ラスクアソートの画像

沖縄らしい食材をふんだんに使用したスイーツは、家族や友達、職場でお世話になっている方にも喜ばれるでしょう。

 

余談ですが、琉球ドルチェテラスは古宇利島にも2号店が平成27年にオープンしました。

 

この店舗、実はカップルにおすすめです。

 

古宇利島はそもそも、日本のアダムとイブの神話が残されている島であり、縁結びのパワースポットとして観光客からの人気を集めている場所です。

 

この店舗でオーダーできる素敵なお菓子が「禁断の果実」。

琉球ドルチェテラス 禁断の果実の画像1

出典元:https://tidanews.ti-da.net/e7529403.html

対になったブラックとレッドのハートが魅力的なスイーツですね。

琉球ドルチェテラス 禁断の果実の画像2

出典元:https://tidanews.ti-da.net/e7529403.html

「禁断の果実」は、恋人の聖地である古宇利島の新しいお菓子として開発され、島の人気スポット・ハートロックを模したものなのです。

 

ロマンに溢れたお菓子は、二人で堪能しても、結婚式の引き出物として購入しても良く、特別な場面を引き立ててくれる一品ですよ。

 

古宇利島の店舗には、屋上テラスが付いており、絶景スポットの古宇利大橋を一望することができるので、ロマンチックな雰囲気を楽しむにはぴったりの場所ですね。

スポンサーリンク

<まーすやー 平和通り店>

まーすやー 平和通りの画像

出典元:https://blogs.yahoo.co.jp/maki19750417/9640655.html

まーすやーは、沖縄の塩をはじめとして、日本中・世界中の塩を取りそろえたお店であり、塩に関連した商品が豊富に取り揃えられています。

 

食品としての塩はもちろん、塩を使用したスキンケア用品など、美容関連の商品も扱っているお店です。

 

そして、この店舗で食べられるのが雪塩ソフトクリームです。

ま~すや~ソフトクリームの画像

出典元:https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47004619/

このソフトクリームの種類は全部で3種類、コーンタイプ、レギュラーのカップサイズ、そしてミニのカップサイズです。

 

カップサイズには、サクサクとしたコーンフレークが入っているので、触感を楽しみながらいただくことができます。

 

ソフトクリームには、お店で販売されている「合わせ塩」を軽くふりかけていただきます。

まーすやーの画像

出典元:https://www.ma-suya.net/store/okinawa_heiwa/

塩はわさび塩、雪塩、抹茶塩、シークヮーサー塩など様々な種類が用意されており、お好みの塩を選ぶことができます。

 

国際通りのすぐ近くのお店なので、ここでソフトクリームを購入して、食べ歩きながらお土産を探すのも楽しそうですね。

スポンサーリンク

<焼き立てチーズタルト専門店PABLO(パブロ)>

焼き立てチーズタルト専門店PABLOの画像

出典元:https://www.osaka-info.jp/jp/gourmet/cafes_dessert/pablo.html

国際通りに訪れたら是非立ち寄ってみたいお店が、焼き立てチーズタルト専門店PABLOです。

 

看板商品はもちろん、チーズタルトですが、この店舗では沖縄限定のお菓子が販売されています。

焼き立てチーズタルト専門店PABLOの商品画像

出典元:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27077976/

特に沖縄の特産品である紅芋を使用した紅芋チーズタルトや、ちんすこうのトッピングされた紅芋フルーテは外せないスイーツです。

 

沖縄旅行のお土産として家族や友達にプレゼントすれば、とても喜ばれますよ。

スポンサーリンク

【まとめ】

暑い気候の沖縄では、日本の他の地域では採れない食材を使用した、美味しいスイーツがたくさんあります。

 

今回ご紹介したスイーツ店を見ても一目瞭然ですね。

 

ほとんどのお店で、お土産用に適したスイーツと、その場で食べるのに適したスイーツ、両方楽しむことができます。

 

様々なジャンルのスイーツがありますが、炎天下の沖縄観光に疲れた時には、アイスやソフトクリームで一息ついてみてください。

 

最後に、今回の記事が面白いと思った方は是非SNSでシェアしてみてくださいね。

 

また、記事のこの部分が面白かった、ここが意外だったなどのご感想があれば、お気軽にコメントください。

 

皆さまからのコメントをもとに、旅行を一層楽しくできるような記事をご提供致します。

スポンサーリンク

 

 

 

-沖縄旅行

Copyright© 学問と恋愛のすすめ , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.