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こぼれる程のいくら丼が食べられる北海道のおすすめ店6選!

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北海道を訪れたら、こぼれるほどのいくら丼を食べたいですよね。

 

北海道では多くの場所でいくら丼を楽しめますが、せっかくいただくのならば、とびきりおいしいいくら丼を食べることのできるお店を見つけたいですよね。

 

そこで、今回はこぼれる程のいくら丼をいただけるおすすめ店をご紹介します。

 

味も素敵な思い出の一つにしてしまいましょう。

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こぼれる程のいくら丼が食べられる北海道のおすすめ店6選!

こぼれる程のいくら丼の画像

出典元:https://www.hotpepper.jp/food/f0200194/G001/

北海道旅行の一番の楽しみはグルメ、と答える人も多いのではないでしょうか。

 

特に、北海道ならば海鮮を楽しみたいですよね。

 

北海道でいただくことのできる贅沢な海鮮料理といったら、どんぶりからこぼれるほどのいくら丼を想像してしまいます。

 

でも、そんな贅沢ないくら丼が本当に存在するのですね。

 

今回は、一生に一度は食べてみたいいくら丼のおすすめ店をご紹介しますね。

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<海味はちきょう本店>

海味はちきょう本店の画像

出典元:https://www.mediamagic.co.jp/sapporo_coupon/store_info.php?gc=23&g=15&id=211

大のいくら好きであるのなら、ぜひとも訪れておきたいお店、それがはちきょう本店です。

 

このお店で有名なのが、いくらにたくさんのご飯をかける「つっこ飯」。

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お値段は税込1,990円です。

 

何度もスプーンでいくらをすくっても、下のご飯が見えないほどたくさんのいくらが器からはじき出てしまいそうな一品です。

 

これほどいくらをたらふく食べることができるのに、たったの1,990円でいただけるなんて贅沢ではありませんか?

 

そして、このお店の見どころともいえるのが、「おいさーおいさー」という掛け声に合わせて目の前にあるご飯にいくらをたくさんかけるシーンです。

北海道の海で漁をする漁師を髣髴とさせるパフォーマンスで楽しませてくれます。

 

ちなみに、はちきょうの店主はもともと羅臼の漁師。

 

そのためか、ほかのお店とは比べものにならないほど活きがよく、ぷちぷちとはじけるような食感のいくらが厳選されているのですね。

 

この「つっこ飯」を注文する際には、ある2つのお願いごとに同意する必要があります。

 

それは、漁師の方が命をかけてとったいくらを食べ残さないこと、もう一つは海や山など自然豊かな場所を訪れる際に、ごみを捨てないなどの自然保護を約束することです。

 

たくさんのいくらを食べることができますが、頼んだだけしっかりと感謝していただくことが大切なのですね。

 

「おいさーおいさー」の掛け声がにぎやかなお店で、友達と盛り上がりたい時にはうってつけのスポットですよ。

 

海味はちきょう本店は、札幌市すすきの駅から徒歩1分。にぎやかな繁華街に位置しています。

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<海鮮炉ばた 産地直送北海道>

海鮮炉ばた 産地直送北海道の画像

出典元:https://r.gnavi.co.jp/h642303/

こちらもJR札幌駅から徒歩1分の場所にあるお店。

 

ここでいくら丼を楽しむのであれば、「なまらこぼしいくら丼」を注文しましょう。

なまらこぼしいくら丼の画像

出典元:https://www.hotpepper.jp/strJ001009200/

ここでは名前のとおり、いくらがお椀からこぼれるほどたっぷりと盛りつけられています。

 

お値段は税抜1,990円。

 

朝一で市場から仕入れてきたいくらを飽きるほど食べられますよ。

 

ただ、いくら丼は1組につき1台限定となっている点に注意しましょう。

 

何人かでお店を訪れた時には、いくら丼と他のメニューの両方を頼んでシェアしてみるのも楽しみ方の1つです。

海鮮炉ばた 産地直送北海道の海鮮料理画像

出典元:https://www.hotpepper.jp/strJ001009200/

このお店は、店内に500名まで収容可能なメインの空間のほか、個室も設置されているので、落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しみたいときにもぴったりの場所です。

 

いくら丼の他にも、北海道の海鮮浜焼きや炉端料理など、海の恵みを心ゆくまで堪能することができます。

 

ちなみに、お通しのまぐろは毎月店内で解体ショーを行っているので、日程を調べて旅程と重なるときには、食事がてら見物しにいくのも良いかもしれません。

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<北海道ろばた居心地>

北海道ろばた居心地の画像

出典元:https://ure.pia.co.jp/articles/gallery/38803?img=55822ec7b31ac91bd3000003

こぼれ落ちるほどのいくらはもちろん、それと一緒に海鮮も楽しんでしまいたいと思っているのなら、北海道ろばた居心地に行きましょう。

 

ここでは名物の「ぽせい丼」を税込1,800円というお得なお値段で味わえます。

北海道ろばた居心地ぽせい丼の画像

出典元:https://www.hotpepper.jp/strJ001028582/food/

この海鮮丼には醤油出汁に漬けたプチプチの日高産のいくらに加え、根室の雲丹やホタテ貝をはじめとした鮮魚がたっぷりと盛られています。

 

「ぽせい丼」も少し変わったいくら丼で、「わっしょい」という掛け声とともに、どんぶりからこぼれ落ちてしまうほどたくさんのいくら・海鮮を盛りつけていただけます。

ごはんが見えなくなるまでイクラを盛ってくれるので、食べごたえも十分。

 

いくらは当分食べなくてもいい、と思えるほど満足できる一品です。

 

ちなみに、このお店では海鮮系のお食事だけでなく、お肉系のお食事も多く用意されています。

 

一緒に来た友達と別々のものを頼んで、シェアしたら贅沢できますね。

北海道ろばた居心地の肉料理の画像

出典元:https://r.gnavi.co.jp/h302303/lunch/

店内の雰囲気も明るくお洒落なので、女子同士でも入りやすいお店です。

 

場所は札幌市営地下鉄南北線すすきの駅から徒歩3分の場所にあります。

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<個室活魚ダイニング 魚北>

個室活魚ダイニング 魚北の画像

出典元:https://www.hotpepper.jp/strJ000032462/appearance/

北海道の旭川を訪れる機会があれば、個室活魚ダイニングの魚北に寄ってみましょう。

 

このお店では「稚内産いくらのこぼれ丼」を豪快にどんぶりに盛っていただけます。

稚内産いくらのこぼれ丼の画像

出典元:https://r.gnavi.co.jp/j5ecsx0s0000/menu5/

お値段は税抜2,000円。

 

こちらも他の店舗にまけず、どんぶり型こぼれ落ちてしまうほどたくさんの新鮮度抜群のいくらを堪能できます。

 

魚北の特徴は何といっても、産地から直送される海の幸を新鮮に保つため、店内に舟形生簀を設置している点です。

個室活魚ダイニング 魚北の料理と店内画像

出典元:https://r.gnavi.co.jp/j5ecsx0s0000/

食材に細やかな気配りが感じられるこだわりのお店でいただく料理は言うまでもなく、旅行の楽しい思い出として残りますよ。

 

お部屋は最大58名まで収容できる大部屋、14名までの個室、10名までの個室、4名までの秘密の隠れ家のような個室、同じく4名までの間接照明が温かな掘りごたつ式の個室など、さまざまなタイプのお部屋が用意されています。

 

女子旅メンバーの人数・好みに合わせたお部屋でゆったりと楽しんでみてくださいね。

 

魚北の場所はJR旭川駅から徒歩5分、ワシントンホテルの地下1階にあります。

 

旭川を訪れたらこの場所でいくらのこぼれ丼をたらふくいただきましょう。

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<おたる政寿司本店>

おたる政寿司本店の画像

出典元:https://blogs.yahoo.co.jp/fu3no2oi/7298079.html

北海道旅行で欠かせないスポットとなっている小樽は、ガラスの街として知られていますがそれだけではありません。

 

もう一つ、小樽で有名なのはお寿司です。

 

小樽には「おたる寿司屋通り」があり、20軒ものお店が軒を連ねる場所として有名なのです。

 

名店の連なる場所でも特に、名店中の名店として知られているのが、おたる政寿司本店です。

 

ここでは、寿司職人の方が直接市場に出向いて厳選した素材をふんだんに使ったネタを口にできます。

 

もちろん、寿司ネタをいただくのもよいですが、ぜひ試してみたいのがうにいくら丼(3,800円)といくら丼(2,500円)です。

おたる政寿司本店のうにいくら丼といくら丼の画像

出典元:https://www.masazushi.co.jp/menu_5.html

真っ赤な宝石のような美しい色をしたどんぶり一杯のいくらは、贅沢そのもの。

 

少しお値段はするものの、名店のネタなので、ほかのお店とは比べ物にならないほどの美味しさが魅力です。

 

ちなみに、いくら丼と日本酒の組み合わせは最高なのだそうですよ。

日本酒の画像

出典元:https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1000209/dtlrvwlst/B198834522/

時には無礼講として、日本酒もあわせていただいてみたいものですね。

 

おたる政寿司本店の場所はJR小樽駅を下車して徒歩10分程度の場所にあります。

 

小樽名物のガラスのお店が立ち並ぶエリアからもアクセスしやすいので、観光・ショッピングを終えたら、このうえなく美味ないくら丼を堪能してみてはいかがでしょうか。

<海鮮やよし丼>

海鮮やよし丼の画像

出典元:https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1035109/

海鮮やよし丼も、同じく小樽にある海鮮料理の楽しめるお店です。

 

このお店で頼むことのできるいくら丼は、イクラ丼(2,200円)、イクラウニ丼(3,500円)、カ二・イクラ丼(2,800円)、サーモンイクラ丼(2,800円)、イクラ・サーモン・ホタテ丼(2,800円)の5つです。

海鮮やよし丼のイクラ丼、イクラウニ丼、カニイクラ丼、サーモンイクラ丼、イクラサーモンホタテ丼と店内画像

出典元:https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1035109/

シンプルにいくらがたっぷりと盛られたどんぶり以外にも、贅沢な海の幸を自由に選べる選択肢があるので、欲張りな人にはぴったりですよ。

 

海鮮やよし丼は、お寿司屋さんの直営店のお店ということもあり、酢飯で大盛り海鮮丼が提供されています。

 

一般的に、海鮮丼は温かいご飯を使用しているので、酢飯のどんぶりは珍しいのですね。

 

お寿司屋さんが厳選したネタを扱っているので、味に間違いはありません。

 

イクラ丼以外にも、このお店の名物である、「よし特選 海鮮丼」も試してみたいところです。

海鮮やよし丼のよし特選 海鮮丼の画像

出典元:https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1035109/

お値段は2,500円。

 

いくら、サーモン、カ二、イカ、マグロ、ウニなどさまざまな海の幸が楽しめてしまいます。

 

これだけ贅沢なのに2,000円台で食べることができてしまうなんて、驚きですよね。

 

よし丼は小樽駅から徒歩9分の場所にあるので、気軽に立ち寄ることができますよ。

 

ガラスのお店のエリアからすぐ近くにあるので、寄りやすいですね。

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【まとめ】

今回は北海道で食べられるいくら丼をご紹介しました。

 

どのお店のいくら丼も、それぞれのこだわりを持って選ばれたもの。

 

お店の場所はそれぞれ異なるので、旅程に合わせてご自身の都合の良いスポットでいくら丼を心ゆくまで楽しんでみてくださいね。

 

最後に、今回の記事に関連して、皆さんの体験談や口コミなどがあれば、お気軽にコメントください。

 

皆さんからのコメントが、多くの方の参考となりますよ。

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