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北海道旅行

2月の北海道旅行!おすすめの観光スポットやイベントを紹介!

更新日:

2月の北海道旅行では、ふだんできないめずらしい体験ができます。

 

雪やダイヤモンドダスト、流氷など、極寒の地でしか見られない自然は、ぜひ自分の目で見てみたいもの。

 

また、北海道の自然を活かした冬のイベントも多く開催されています。

 

早速この記事で、2月の北海道旅行の魅力を余すところなく味わえるおすすめの観光スポットやイベントをご紹介しますね。

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2月の北海道旅行!おすすめの観光スポットやイベントを紹介!

北海道流氷ツアーの画像

出典元:https://opt.hokkaidotour.net/special/driftice/

北海道の2月は、身の縮むような寒さ。

 

でも、そんな寒さに見舞われるからこそできる体験があります。

 

せっかく2月に北海道旅行に行くのなら、この時期にしかできない観光に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

それでは、2月らしい北海道を体験できる観光スポットを見ていきましょう。

 

おすすめ:2月の北海道の気温は?旅行におすすめの服装や持ち物も紹介!

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<さっぽろ雪祭り>

2月に行われる最も有名なイベントといえば、さっぽろ雪まつりです。

 

雪で作られた個性豊かな彫刻は、すっかり北海道の冬の風物詩となっていますよね。

 

このお祭りは、終戦から間もない1950年に復興の渦中にあった札幌を活気づけることを目的に始まりました。

札幌雪祭りの歴史画像

出典元:https://www.nippon.com/ja/views/b03802/

そのきかっけとなったのが、地元の中高生による雪像の設置です。

 

当時、大通公園は雪捨て場となっており、その場所に雪像を作ったのですね。

 

札幌雪まつりといえば大通公園が思い浮かびますが、会場は全部で3つあります。

 

1つ目はご存じの通り、大通会場。

札幌雪祭り大通会場の画像

出典元:https://sk-imedia.com/sapporoyukimatsuri-4540.html

2つ目はつどーむ会場、そして3つ目はすすきの会場となります。

 

それぞれの会場で楽しめる内容は異なるので、1つずつ確認してみましょう。

 

まず、メインの大通会場には迫力満点の大雪氷像が披露されます。

札幌雪祭りのお城の画像

出典元:https://ingaoho.ldblog.jp/archives/3283680.html

この氷像は札幌市民と陸上自衛隊が作ったものなのですね。

 

さらに、大通会場1・6・9丁目では、北海道各地から集まるグルメを味わえる「北海道 食の会場」が開催されます。

 

これまでのイベントでは、スープカレーやジンギスカン、いかめし、焼き牡蠣などが提供されています。

スープカレー、ジンギスカン、いかめし、焼き牡蠣の画像

お腹が空いたら、大通公園で北海道の恵みもいただいてしまいましょう。

また、つどーむ会場ではすべり台やスノークラフトなどをはじめとした、ちょっとした遊びを体験できます。

札幌ゆきまつりつどーむ会場の滑り台の画像

出典元:https://oops-japan.com/archives/4085

大都会の札幌で、北海道の自然を体験するにはうってつけのスポットですよ。

 

屋内スペースには休憩所・飲食ブースなどが設置されているので、観光に疲れてしまった時に便利ですね。

そして3つ目のすすきの会場では、雪ではなく氷をテーマにした氷像が立ち並びます。

札幌雪祭り薄の会場の画像

出典元:https://www.hokkaidolikers.com/articles/2732

透明感ある精緻な氷の彫刻は、まさに芸術品と言っても過言ではありません。

 

思わず記念写真を撮ってしまいたくなりますね。

 

2018年札幌雪まつりの日程については、大通公園とすすきの会場は2月5日から2月12日まで、つどーむ会場では2月1日から2月12日まで開催されます。

 

2月前半に旅行する予定があれば、必見のイベントですよ。

 

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<小樽雪あかりの路>

小樽雪あかりの路の画像

出典元:https://www.otaru.or.jp/old/?cat=15

「ガラスの街」として知られている小樽は、どの季節に訪れても楽しめる場所。

 

でも、2月には1年でもとくにロマンチックな雰囲気に包まれます。

 

なぜなら、この時期には「小樽雪あかりの路」が開催されるから。

 

このイベントでは市民手作りの雪のランタンやオブジェが、あたたかな光で街を照らし出します。

 

このイベントの見どころは、キャンドルの浮かんだ運河です。

小樽雪あかりの路の画像

出典元:https://promptreport.com/otaruyukiakari-2015/

ふだんから、趣深くロマンに溢れた小樽運河ですが、そこに仄明るいキャンドルが浮かべられ、まるでファンタジーの世界に迷い込んでしまったような感覚になります。

 

また、かつて貨物線として利用されていた小樽の観光スポット・手宮線跡地も、このイベント期間中はキャンドルと灯りのオブジェが、レトロな廃線に沿って並びます。

 

さらに、名物のスノートンネルも作られ、中に入ることができます。

小樽雪あかりの路 スノートンネルの画像

出典元:https://yukiakarinomichi.org/?p=2334

会場には写真スポットがたくさんあるので、素敵な写真を撮って楽しめますよ。

 

2018年は2月9日から18日まで開催される予定です。

 

ダイナミックな札幌雪まつりとは全く異なる、ほっとする雰囲気のイベントですね。

 

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<登別温泉 湯祭り>

江戸時代からの歴史を持つ、国内有数の人気を誇る登別温泉では、寒い2月を熱くするイベントが開催されます。

 

その名も「登別温泉湯まつり」です。

 

このイベントには、登別の豊富なお湯と泉質を誇る「湯」への感謝、そして繁栄と無病息災の祈りが込められています。

 

登別温泉湯まつりは、2018年2月3日から4日の2日間にわたり開催されます。

 

2日間でさまざまな催し物が披露され、その中でも、およそ100人ほどの下帯(ふんどし)姿の若い男性たちが、激しく湯をかけ合う「源泉湯かけ合戦」が一番の見どころです。

登別温泉 湯祭りの画像

出典元:https://www.noboribetsu-spa.jp/?events=yumatsuri

湯かけ合戦でイベント会場の寒さも、一瞬のうちに熱気で吹き飛んでしまうほどです。

 

赤いはちまきチームと白いはちまきチームに分かれており、赤が勝つと湯温が上がり、白が勝つと湯量が増えると伝えられています。

 

今回はどちらが勝つのか楽しみですね。

 

「源泉湯かけ合戦」以外にも、温泉の守り神である「湯鬼神」が厄払いとして宿・商店を巡るイベントや、「子宝もちつき舞」などが披露されます。

子宝もちつき舞 登別の画像

出典元:https://www.noboribetsu-spa.jp/?attachment_id=7942

つきあがったお餅は、来場者にふるまわれます。

 

このお祭りはローカルな催し物なので、大々的に宣伝されていませんが、活気のある地元のお祭りが気になる方にはぴったりのイベントです。

 

一般的な観光に飽きてしまったら、ぜひ訪れてみてくださいね。

登別温泉を訪れたら、温泉にも浸かりたいですよね。

 

おすすめは、登別温泉グランドホテルの日帰り湯です。

都別温泉グランドホテル 日帰り湯の画像

出典元:https://www.jtb.co.jp/kokunai_htl/list/A09/35/3506/350602/7257002/

ドーム型でヨーロッパ風の大浴場、そして日本庭園を楽しめるヒノキ風呂、さらに岩作りの雰囲気ある露天風呂が魅力的。

 

ゆったりと湯に浸かって、自分への癒しのご褒美を心ゆくまで堪能しましょう。

 

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<ダイヤモンドダスト>

ダイヤモンドダストの画像

出典元:https://rusutsu.co.jp/s-blog/archives/7671

冬の寒い大気に、キラキラと輝くダイヤモンドダストは北海道の冬に見れる特別な光景です。

 

ダイヤモンドの粉が宙を舞う光景には、すっかり見とれてしまいそう。

 

ダイヤモンドダストは北海道の内陸で見ることができ、″氷点下10℃以下、かつ無風で快晴に恵まれた湿度の高い早朝″に観察されます。

ダイヤモンドダストの画像2

出典元:https://www.toyotarentacar.net/news/archive/2013/02/07/post_140.html

見ごろはちょうど1月から2月にかけて。

 

ダイヤモンドダストを観測できる場所は、旭川市・美瑛町・名寄市・幌加内町・十勝地方・弟子屈町などです。

 

その中でも特に、ダイヤモンドダストの条件さえ整えば気軽に観測できてしまう場所は、旭川市です。

 

ダイヤモンドダストの見られる場所の多くは川沿いや山間部などの自然の中ですが、旭川市では街中やホテルのベランダからでさえ、ダイヤモンドダストが見られるのですね。

 

わざわざ遠くに出向かなくても、気軽に見たいのならば、旭川に足を運んでみましょう。

 

観測する前には、しっかりと天気を確認して出かけてみてくださいね。

 

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<流氷>

流氷の画像

出典元:https://twinavi.jp/topics/lifestyle/52e7ee77-8b9c-42a6-9bb2-5cdcac133a21

2月に北海道に行くならば、流氷はぜひ見ておきたいところです。

 

流氷は北海道のオホーツク海で見られます。

流氷が見られるオホーツク海の画像

出典元:https://twinavi.jp/topics/lifestyle/52e7ee77-8b9c-42a6-9bb2-5cdcac133a21

北の海でなら、気軽に流氷を見られると思うかもしれませんが、実は世界的に見てもごく限られた場所でしか流氷を見ることはできません。

 

とても貴重な現象を日本で見られてしまうのですね。

 

ここでは例年、だいたい1月下旬から流氷が見られるようになり、2月中旬から3月上旬にかけてピークをむかえます。

 

3月中旬には次第に流氷は溶けていくので、2月なら中旬から下旬の時期がもっとも流氷観光に適した季節であると言えそうです。

 

流氷を見たければ、流氷ツアーに参加してみましょう。

おーろら号の画像

出典元:https://twinavi.jp/topics/lifestyle/52e7ee77-8b9c-42a6-9bb2-5cdcac133a21

このツアーには流氷クルーズと流氷ウォークの2種類のツアーがあります。

 

流氷クルーズでは、観光砕氷船で流氷の中を進む体験のできるツアー。

 

体力を使わずに、ゆったりと休みながら北海道の自然を楽しむのであれば、うってつけのツアーです。

 

その一方で、流氷ウォークでは流氷の上を実際に散策するスリルある体験ができます。

流氷ウォークの画像

出典元:https://twinavi.jp/topics/lifestyle/52e7ee77-8b9c-42a6-9bb2-5cdcac133a21

海にぷかぷかと浮かぶ流氷の上を歩く体験は、なかなかできるものではありません。

 

また、氷の上でワシなどの動物を見かけることもあります。

 

運が良ければ、流氷の天使として知られるクリオネを観察することも可能です。

 

札幌や旭川発の日帰りのバス付きプランが充実しているので、観光にも不便しませんね。

 

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【まとめ】

2月の北海道では、やはり寒い気候がもたらす雪・氷の世界を存分に楽しむ観光を体験してみたいですね。

 

とくに流氷は世界でも珍しく、見られる時期もほんの2∼3か月なので、一度でも流氷ツアーに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

寒い観光を終えたら、ほっと一息温泉に浸かって体を温めてくださいね。

 

最後に、今回の記事に関連して「2月の北海道ならここがおすすめ」、「このイベントは一押し」などの口コミ・体験談があれば、お気軽にお申し付けください。

 

みなさんからのコメントが、より多くの方の女子旅をかけがえのない楽しい旅にしてくれますよ。

 

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