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登別温泉(北海道)の日帰り入浴おすすめランキング!露天風呂付も!

更新日:

北海道に訪れるのなら、登別温泉にはぜひとも立ち寄りたいところです。

 

できれば宿泊したいけれど、日帰り入浴でも立ち寄れたらいいですよね。

 

実は登別温泉では、日帰り入浴でも宿泊したかのように、温泉やお食事を楽しめるプランがたくさんあります。

 

そこで、今回は北海道の日帰り入浴におすすめの温泉を、ランキング形式でご紹介しますね。

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登別温泉(北海道)の日帰り入浴おすすめランキング!露天風呂付も!

登別石水亭の露天風呂の画像

出典元:https://www.sekisuitei.com/

北海道の登別は、明治時代から開発された歴史のある温泉街です。

 

この街には多くの温泉宿が立ち並び、日帰り入浴も堪能できます。

 

でも、たくさんある中でどの日帰り入浴が良いのか、分かりませんよね。

 

そこで、今回は登別温泉でおすすめの日帰り入浴をランキング形式でご紹介しますね。

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<第5位:登別万世閣>

登別万世閣の画像

出典元:https://m-mike2.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-68b6.html

ちょっとリッチに温泉を満喫するのであれば、登別万世閣 の日帰り温泉に浸かってみてはいかがでしょうか。

 

ここは、大人一人1,100円と少しお値段はしますが、洗練された施設でゆったりとしたひとときを過ごせます。

 

ここの温泉は白濁した濁り湯で、源泉かけ流し。

登別万世閣 源泉かけ流しの画像

出典元:https://www.yukoyuko.net/0109/bath

内湯と露天風呂の2種類があり、サウナも付いているので、日ごろの疲れをしっかりと癒すことができますよ。

 

露天風呂には東屋が付いており、四季の感じられる風情ある佇まいが魅力的です。

登別万世閣 露天風呂 東屋の画像

出典元:https://urx.blue/HBDt

登別万世閣の日帰り入浴の受付時間は11時から18時、浴場利用可能時間は13時30分から20時となっています。

 

ここで日帰り入浴するなら、お得なお食事プランを利用するのがおすすめです。

 

日帰り入浴にプラスして、ランチバイキングあるいはディナーバイキングを楽しむことができるのですね。

登別温泉のランチバイキングの画像

出典元:https://www.noboribetsu-manseikaku.jp/dish/viking/

ランチバイキングは土日祝日限定となっており、日帰り入浴にプラスして手作りハンバーグ付のカレーランチバイキングを堪能できます。

 

入浴料金も含めて大人一人2,200円。

 

一方、ディナーバイキングは入浴料金を含めて大人一人3,700円となります。

登別万世閣の夕食バイキングの画像

出典元:https://www.noboribetsu-manseikaku.jp/dish/viking/

バイキングでなくても、日帰り入浴のついでに夕ご飯を済ませたいなら、お食事処「郷の味 しらかば」のワンコインメニュー(税込500円)がおすすめです。

 

うどんやラーメンセット、定食など、ワンコインとは思えないほどの充実した夕ご飯をいただけますよ。

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<第4位:新登別温泉>

新登別温泉 旅館 四季の画像

出典元:https://blogs.yahoo.co.jp/toshichan_87hana/21291225.html

銭湯気分で気軽に温泉に浸かるのであれば、大人一人500円で入浴できてしまう新登別温泉 旅館 四季の日帰り温泉がおすすめです。

 

周囲は森林に囲まれており、素朴ではありながら、登別の大自然を満喫できる温泉が特徴的。

新登別温泉 旅館 四季の日帰り温泉の内風呂画像

出典元:https://blogs.yahoo.co.jp/toshichan_87hana/21291225.html

ここのお湯は、登別温泉地獄谷の奥にある奥湯沼から直接ポンプでくみ上げられています。

 

そのため、お湯は灰色で、硫黄の匂いがしたり、湯の華が見られたりと、源泉かけながしならではの温泉を心ゆくまで楽しめます。

 

内湯は木造の小さな湯船となっており、露天風呂は開放感のある造りになっています。

新登別温泉 旅館 四季の日帰り温泉の外風呂画像

出典元:https://blogs.yahoo.co.jp/toshichan_87hana/21291225.html

どちらも、手作り感あるこぢんまりとした雰囲気が魅力的ですね。

 

日帰り入浴は朝8時から22時までとなっており、入館から最長2時間の入浴時間が設けられています。

 

設備の整った大型ホテルの温泉よりも、より自然に親しみながらお湯に浸かりないのなら、旅館 四季の日帰り温泉が一番おすすめですよ。

 

お湯にこだわりのある方も楽しめる温泉なのではないでしょうか。

 

おすすめ:北海道を満喫するならここ!女子旅におすすめの自然スポット!

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<第3位:第一滝本館>

第一滝本館の画像

出典元:https://urx.blue/HBE2

第一滝本館 は登別温泉の名所である地獄谷の正面に位置する旅館です。

 

ここは創業150年を超えるほどの老舗旅館であり、多種多様な湯船で湯めぐりを楽しむことができるのですね。

 

温泉は7つの源泉から引いてきたものであり、1500坪の広々とした敷地内に大小35ものお風呂が配置されています。

 

第一滝本館は「愛妻の湯」に始まります。

第一滝本館の温泉風呂の画像

出典元:https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_1372/

1858年、滝本金蔵は登別に沸いている温泉の噂を耳にして、皮膚病に苦しんでいる妻を連れて登別の地に足を踏み入れました。

 

ようやくたどり着いた温泉に妻が浸かると、皮膚病は驚くほどに回復します。

 

これを見た滝本は非常に驚き、効能が広く利用されるように湯宿を設置することにしたのですね。

 

このような背景があり、第一滝本館が開設されたのです。

 

実際にこの温泉はリウマチ性疾患や皮膚病、神経痛、冷え性などに効き目があるので、とくに女性にはとても優しい温泉ですね。

「愛妻の湯」と称されるほどなので、カップルや夫婦でも訪れたいですね。

 

日帰り入浴の場合、9時から16時の間であれば、大人一人2,000円、さらにプラス500円で1,000円相当の昼食付き入浴券も入手できます。

 

16時から18時の間には夕割料金となり、大人一人1,500円です。

 

ちょっとお得に入浴を楽しみたいならば、夕方の日帰り入浴がおすすめですよ。

 

また、日帰り入浴に夕食のビュッフェを付けることもできます。

第一滝本館 ビッフェの画像

出典元:https://www.takimotokan.co.jp/plan/viking/

9時から16時の場合、料金は大人一人6,500円、夕割(16時から18時)の場合は大人一人6,000円となります。

 

ビュッフェでは、旬の食材をふんだんに使用した新鮮なお食事を楽しめます。

 

宿泊は別の手ごろなお宿に泊まり、お出かけ先でちょっと贅沢したい時にはうってつけの日帰り入浴スポットですね。

 

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<第2位:夢元さぎり湯>

夢元さぎり湯の画像

出典元:https://ameblo.jp/meguhisao/entry-12027225779.html

夢元さぎり湯は気軽に立ち寄ることのできる公共浴場であり、銭湯のような施設です。

 

しかし、泉質は本格的な温泉であり、登別唯一のミョウバン泉に浸かることができます。

夢元さぎり湯の画像

出典元:https://onsen.nifty.com/noboribetsu-onsen/onsen000007/

このミョウバン泉は、皮膚や粘膜を引き締める収れん作用に効果のあるお湯として知られています。

 

さらに、結膜炎にも効果を発揮し、「目の湯」とも呼ばれています。

 

ミョウバン泉の他には、独特の香りが特徴的な一号乙泉があり、皮膚病に効果があると言われています。

 

また、体を良く温めて身体機能を活発にする役割も備わっているので、冷え性の方には最適な温泉ですね。

目の湯と一号乙泉の他にも、全身をマッサージしてくれる気泡風呂、そして90℃に保たれたサウナもあるので、日ごろの疲れをすっかりと癒したい時には、ぜひ訪れてみたい温泉です。

 

夢元さぎり湯の入浴料金は大人一人420円となっています。

 

有料休憩所を利用して、一日中ゆっくりと温泉を楽しみたい場合は大人一人650円の一日券がおすすめです。

 

一度お湯に浸かって休憩し、もう一度お湯に浸かることができるなんて贅沢ですね。

 

休憩室は持込自由なので、お弁当などのお食事も自由に食べることができますよ。

 

利用時間について、11月から3月までは7時から21時まで、4月から10月までは7時から22時までとなっています。

 

ホテルとはまた違った雰囲気の温泉を楽しむならば、ぜひ夢元さぎり湯に訪れてみましょう。

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<第1位:登別石水亭>

出典元:https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/5500/5500.html

露天風呂にこだわるのであれば、登別石水亭 を訪れてみましょう。

 

ここは日帰り温泉がおすすめの温泉宿。

 

8階には四季の移り変わりを感じられる空中大浴場が、7階には山々の風景を一望できる空中露天風呂があります。

 

とくに露天風呂の趣は格別。

登別石水亭の露天風呂の画像

出典元:https://www.sekisuitei.com/onsen/

2種類の浴槽が設置されており、一つは信楽焼き、もう一つは檜造りとなっています。

 

それぞれ異なる素材で作られた浴槽なので、お湯の加減も異なり、楽しめますね。

 

さらに料金は別になりますが、石水亭ではリラクゼーションとエステティックを受けることができます。

 

リラクゼーションでは全身のもみほぐし、エステティックではエッセンシャルオイルを使用した心地よいマッサージで、全身にたまった疲れを癒せるのですね。

登別石水亭 エステの画像

出典元:https://www.sekisuitei.com/facilities/facilities2/

美容にやさしい女子旅を望むのなら、石水亭はおすすめの観光スポットですよ。

 

実は、石水亭には豪華な日帰り入浴プランもついています。

 

このプランは0泊2食のプラン。

 

昼食(海鮮丼)・夕食(バイキング)がついており、さらに部屋もついているので宿泊したような気分でゆったりと温泉を満喫できます。

部屋つきで食事も2食つくとなると、相当のお値段がかかるのではないかと心配になりますよね。

 

でもご安心ください。

 

この日帰りプランはとてもお得なのです。

 

プランの料金はなんと大人一人税込4,506円なのですね。

 

5000円もせず、2食いただくことができて、おまけに温泉も入り放題であれば、とてもお安いと言えるのではないでしょうか。

登別石水亭大浴場の画像

出典元:https://www.sekisuitei.com/

ホテル代をおさえて、石水亭の日帰りプランでお手頃に贅沢するのも賢い旅行プランの立て方ですね。

 

ちなみに、石水亭の利用料金は大人一人800円、利用時間は11時から18時となります。

 

ゆったりと丸一日過ごしたい方はぜひ、石水亭に訪れてみてくださいね。

【まとめ】

どの旅館・温泉施設を見てみても、それぞれの特徴やプランは異なり、魅力的ですね。

 

温泉だけ楽しみたいのか、それとも食事もつけたいのか、はたまた半分宿泊気分で1日を温泉で過ごしたいのか。

 

まずは自分がどのように過ごしたいか決めることで、どこの日帰り温泉がぴったりなのか判断できそうですね。

 

いずれにせよ、今回ご紹介したどの旅館でも、質の良い温泉を堪能できるので、女子旅にはうってつけの観光スポットですね。

 

最後に、今回の記事に関連して「登別温泉の日帰り湯ならここもおすすめ」などの口コミや体験談があれば、お気軽にコメントください。

 

みなさんのコメントが、より多くの方の旅行をかけがえのないものにしてくれますよ。

 

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