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京都への女子旅!日帰りのおすすめスポットを紹介!

公開日: : 京都旅行

女子旅では京都に泊まらず、日帰りで巡りたい場合もあるでしょう。

 

京都には多くのおすすめスポットがあり、それらを巡るコースは何通りもあります。

 

今回はありきたりなコースばかりでなく、京都の奥深さを探索したい方に、京都好きな私が足を運んだことのあるおすすめスポットも含めた、女子旅日帰りコースをご紹介しますね。

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京都への女子旅!日帰りコースとおすすめスポットを紹介!

京都女子旅の画像

今回は京都日帰り女子旅におすすめのコースを3つ紹介します。

 

どのおすすめスポットも京都好きな私が巡った場所です。

 

京都らしさに触れる旅を楽しみたい方にはおすすめしたい場所ばかりです。

 

それぞれ<博物館・記念館コース>、<修学院離宮コース>、<市内・市外コース>の3つです。

 

それでは早速順番に確認してみましょう。

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<博物館・記念館コース>

京都清水寺の画像

このコースは清水寺周辺を巡る、博物館・記念館コース。

 

コース全体の流れは「京都市立博物館→河井寛次郎記念館→市川珈琲→清水寺周辺」となっています。

 

博物館や陶芸・工芸などに興味のある方はこのコースがおすすめです。

 

特に河井寛次郎記念館は非常に質の高い展示が楽しめ、一人の民芸家の作品やこだわりを垣間見ることができます。詳しくは後ほどご紹介しますね。

 

まずは博物館から見て行きましょう。

① 京都国立博物館

京都国立博物館の画像

出典元:http://1koma.com/post-1562/

京都を訪れたら、この博物館は見逃せません。

 

バス停「博物館前三十三間堂前」に下車してすぐの場所に、フレンチ・ルネサンス様式の壮麗な建物が見えます。

 

これが京都国立博物館。

 

この博物館では、平安時代から江戸時代にかけて、京都を中心とした文化財が展示されています。

京都国立博物館本館内部の画像

出典元:http://www.kyohaku.go.jp/jp/dictio/kenchiku/kyohaku.html

京都国立博物館本館内部

破風装飾木彫原型 毘首羯磨の画像

出典元:http://www.kyohaku.go.jp/jp/dictio/kenchiku/kyohaku.html

破風装飾木彫原型 毘首羯磨

<京都国立博物館蔵>

今回はコースの一部としてご紹介していますが、展示品の数が多く、丸一日館内を巡っても楽しめる場所です。

 

展示会のテーマは時期により変わるので、随時ホームページを確認してみましょう。

「京都国立博物館」公式ホームページhttp://www.kyohaku.go.jp/jp/tenji/

② 河井寛次郎記念館

河井寛次郎記念館の画像

出典元:http://www.kyotodeasobo.com/art/column/museum_kikou/02.html#.WTBOneSwckE

博物館を楽しんだら、「博物館三十三間堂前」からバスで5分、「五条坂」で下車します。

 

清水道に降りたら、歩いて5分ほどの場所に「河井寛次郎記念館」があります。

 

この記念館は一体なんの記念館なのか気になるでしょう。

 

河井寛次郎は大正から昭和にかけて、日本の民芸を支えた人物で、その一生涯を陶芸に捧げました。重厚でユニークな形の陶器が特徴的です。

木彫り猫・ウサギの画像

出典元:http://www.kyotodeasobo.com/art/column/museum_kikou/02.html#.WTBOneSwckE

この記念館は彼の自宅をそのまま利用したもので、館内では昔ながらの生活の面影と、陶芸家のこだわりを感じさせてくれるような作品・小物を観賞することができます。

 

また、記念館内には大きな窯もそのまま保存されており、見学することができます。

河井寛次郎記念館の窯の画像

出典元:https://blogs.yahoo.co.jp/sakakiya2010/17708027.html

アートや陶芸に興味のある方であれば、とても楽しめます。

 

「陶芸はあまり興味がない」という方も、この記念館はただの展示館ではなく、くつろぎの空間を楽しめる場所なので、のんびりと過ごすにはうってつけです。

 

「河井寛次郎記念館」公式ホームページhttp://www.kanjiro.jp/profile/

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-市川屋珈琲

市川屋珈琲の画像

出典元:http://blog.goo.ne.jp/taxi401/e/c85fdfcb9b575b64a681e11ef8ee323d

河井寛次郎記念館の2~3軒先には「市川屋珈琲」があります。

 

このお店の特徴は町屋を利用した、ゆったりとした空間と、珈琲と一緒に楽しめる陶磁器です。

 

市川屋を経営している店主の方の家はもともと陶芸を行なっている家の方で、珈琲カップは店主の方のご兄弟が焼かれたものです。

 

手作りのこだわり陶磁器で飲むコーヒーと、昔から佇む町屋の暖かな雰囲気は癒しを与えてくれます。

 

おすすめのコーヒーは「市川屋ブレンド」。

市川屋ブレンドの画像

出典元:https://co-trip.jp/article/42149/

ほんのり甘口で香ばしい香りが特徴的です。

 

青磁の珈琲カップに入っており、これまたご兄弟の手作りの作品だとお聞きしました。

 

博物館・記念館めぐりに疲れた時に、素敵な休憩を楽しめるのが嬉しいですね。

-清水寺周辺

清水寺周辺の画像

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=zx8ycrRKGGE

コーヒーを飲んで一息ついたら、清水寺周辺に向かいます。

 

歩いて5分以内で五条坂に到着。

 

清水寺までの坂道にはたくさんのお店が立ち並びます。お土産選びに専念するチャンスですね。

 

清水でのおすすめ土産は七味家の「七味唐辛子」と「おばんざいのもと」です。

七味家の「七味唐辛子」の画像

こちらは「京都旅行のお土産!家族や彼氏、上司に贈るおすすめのプレゼントは?」でもお土産の一つとしてご紹介しています。

 

家庭の味に、京都らしい上品な風味の調味料を加えたい方には、とても良いお土産となりますよ。

 

1000円以内で買うことができるので、お値段も気にすることなく購入できます。

 

清水寺で夕食を食べるのであれば、「清水順正 おかべ家」もおすすめ。

清水順正 おかべ家の湯豆腐料理の画像

出典元:http://ur0.biz/DQTF

京都といったら、″湯どうふ″です。おかべ家では、湯どうふを中心に美味しい豆腐料理をいただくことができます。

 

私は高校の修学旅行で初めて訪れたのですが、とても美味しく、その後京都に行く時には毎回ここに訪れます。

 

友達を連れて訪れたこともあるのですが、とても気に入ったようで「また行きたい!」との感想をいただきました。

 

グルメな方は是非お試しくださいね。

 

七味家 公式ホームページhttp://www.shichimiya.co.jp/

清水順正 おかべ家 公式ホームページはhttp://www.okabeya.com/

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<修学院離宮コース>

銀閣寺の画像

出典元:http://photohito.com/photo/343376/

このコースは皇室関連施設である修学院離宮を中心にして巡るコースです。

 

コース全体の流れとしては「修学院離宮→曼殊院門跡→詩仙堂→銀閣寺周辺」となります。

 

京都の文化的建築物が好きな方であれば、非常に充実した一日を過ごせるコースです。それでは、コースをたどって行きましょう。

-修学院離宮

修学院離宮の画像

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=y3iWpWOcUYE

修学院離宮には朝一で行くことをおすすめします。

 

ここは江戸幕府の文化が主流となり、かつての宮廷文化が廃れてゆく時期に創建された天皇の離宮です。

 

17世紀中頃に後水尾上皇が幕府の豪華絢爛な文化に対抗して、朝廷から生まれた雅な都の文化を復興させようとの想いを持って創り上げました。

 

この離宮の特徴は宮廷文化と田園風景が合わさっていること。

 

なんと離宮の中には畑が広がり、現在でも地元の農家の方が管理しているのです。

 

後水尾上皇は、高貴な身分にありながらも農民を大切にしていたことが窺えます。

 

予約が必要ですが、無料でガイドが付き、3時間離宮内を巡ることができます。

 

ちなみに、3時間多少傾斜のある道を歩き続けるので、スニーカーなどの動きやすいを履くのがおすすめですよ。

-曼殊院門跡

曼殊院門跡の画像

出典元:https://blogs.yahoo.co.jp/u6gritsuko_32/7873407.html

修学院離宮から曼殊院門跡までは15分ほどかかります。

 

曼殊院門跡は天台宗の仏教寺院として知られており、8世紀後半頃から9世紀前半に建てられた小寺院がその起源。

 

見どころは、石を見事に配置した「枯山水」。

枯山水の画像

出典元:http://photograph.pro/jp/kyoto/rakuhoku/manshuin.html

静かな空間でお寺の縁側に腰を下ろして眺める景色は心安らぐものです。

 

「最近疲れているな」と感じる方は、このお寺に足を運んでみてくださいね。

-詩仙堂

詩仙堂の画像

出典元:http://zekkeigogo.com/sisendo.html

曼殊院門跡からすぐそばには詩仙堂があります。

 

詩仙堂は江戸時代初期1641年に建てられた石川丈山の山荘です。

 

これまた静かな山荘で、開けた畳の間には36人の中国の詩人の肖像が掲げられており、外をゆったりと眺めることができます。

 

また、白砂の唐様(中国風)庭園には小さな小川が流れており、自由に散策することができます。

-哲学の道

哲学の道の画像

出典元:http://kyoto.gp1st.com/350/ent156.html

修学院からバスで約15分、銀閣寺付近に到着します。

 

銀閣寺に付いたら銀閣寺を拝観するのも良いですし、哲学の道をのんびりと歩くのも良いでしょう。

 

おすすめは哲学の道を歩いて、永観堂や南禅寺を巡るコースです。

 

哲学の道沿いには、かわいいレストランやカフェが点在しているので、午前中に歩き疲れてしまったり、お昼を食べそびれてしまったりした方はここで少し休むのも良いでしょう。

 

猫をモチーフにした雑貨屋さんや、陶芸家のお店があるのでショップも楽しむことができますよ。

 

哲学の道の終着点近くは南禅寺。

 

このお寺を訪れたら、赤レンガの水道橋は外せません。南禅寺の奥に建っているので、見逃さないでくださいね。

南禅寺の赤レンガの画像

出典元:http://tsu-morrow.at.webry.info/201109/article_34.html

赤レンガの水道橋では、きれいな写真をたくさん撮ることができますよ。

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<市外・市内コース>

京都タワーの画像

出典元:http://4travel.jp/domestic/area/kinki/kyoto/kyoto/kyotoeki/hotplace/10005176/

市内・市外コースは、京都市内・市外の両方を堪能したい方におすすめです。

 

今回ご紹介するコースは「大原・三千院→錦市場→京都タワー」です。

 

このコースの魅力は、京都の田舎と都会の両方を一日で楽しむことができる点です。

 

様々な表情を見せる京都を楽しみたい方は、これからご紹介するスポットをおさえておきましょう。

-大原・三千院

大原・三千院の画像

大原・三千院は京都に行くのであれば、一度は訪れておきたい場所です。

 

京都駅から出る大原行のバスに乗り、1時間で到着します。

 

三千院までに至る参道が面白く、京都名物の千枚漬けをはじめとした漬物屋さんが立ち並んでいます。京都名産の漬物はお土産に最適ですよ。

 

また、参道にはお団子などの軽食やお食事処も点在しているので、食事にも困りません。

 

三千院は「東洋の宝石箱」と呼ばれており、四季折々の美しさでその名を知られている寺院です。

大原・三千院 東洋の宝石箱の画像

出典元:http://guide.travel.co.jp/article/2535/

私は紅葉の季節に訪れたのですが、モミジの絨毯が非常に素晴らしいものでした。ただ、この時期は人が多く、帰りのバスも30分ほど待つので注意が必要です。

 

紅葉の季節でなくとも、アジサイや青々とした苔が美しいので、足を運ぶ価値は大いにありますよ。

-錦市場

錦市場の画像

出典元:http://sakak.hatenablog.com/entry/2014/08/17/200714

三千院からバスで市内に戻ったら、錦市場へ行きましょう。

 

「京都の台所」と呼ばれているこの市場は京都名産の食品が店先にたくさん並べられています。

 

おすすめのお店は「黒豆茶庵 北尾」。

黒豆茶庵 北尾の画像

出典元:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26002210/

このお店は豆専門店で、京都の名産・丹波の黒豆をはじめとした様々な種類の豆菓子を販売しています。

 

お土産としても喜ばれるものばかりです。

-京都タワー

京都タワーの画像

出典元:http://4travel.jp/domestic/area/kinki/kyoto/kyoto/kyotoeki/hotplace/10005176/

夜の京都タワーは、大人の雰囲気を楽しめます。

 

女子旅の1日の締めくくりとして、京都タワーのバーでカクテルを堪能するのもおすすめです。

 

バータイムは18時から23時となっており、夜景を存分に楽しみながらガールズトークにも花が咲きますね。

 

京都タワーのホームページhttps://www.keihanhotels-resorts.co.jp/kyoto-tower/

【まとめ】

今回は日帰り女子旅で楽しめる3つのコースをご紹介しました。

 

京都は見どころが多く、どこを巡るか悩みますが、この3つのコースは京都らしさが濃縮されたコースです。

 

定番の場所に穴場を加えて、記憶に残る素敵な旅にしてくださいね。

 

最後に、今回の記事が面白いと思った方は是非SNSでシェアしてみてください。

 

また、面白かった点ご感想などがありましたら、お気軽にコメントしてくださいね。

 

皆さまのコメントがより良い記事作りのヒントになります。

 

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