学問を勤めて、物事をよく知る者は、貴人となり、富人となり、無学なる者は、貧人となり、下人となるなり。「学問のススメ」福沢諭吉

学問と恋愛のすすめ

男性向けの恋愛情報

批判する人の心理とは?本当は自分に問題がある?

更新日:

批判する人の心理について調べてみたいと思う。

 

批判する人と言うのは本当は自分に問題があるのではないかと思っている。

 

自分の事や自分の周りに怒った出来事をテーマに自分の為に分析してみたいと思います。

スポンサーリンク

批判する人の心理とは?本当は自分に問題がある?

問題点を指摘する画像

今回のテーマを調べようと思った最大のきっかけは、私自身がYouTubeで配信したいけれども、「批判が怖くて」配信ができない。

 

まぁ、チキンですよね~(笑)

 

で、批判が怖い。けど、自分も批判するし、批判されることもある。

 

例えば、マッサージ、私が激安店2,480円のお店で働いていたときのお話です。

腰のマッサージ画像

指名で自分が客に入り終わりました。次の客待ち。指名の場合は次も順番がそのままだから自分が飛び込みに入ろうとしたら、

 

金のネックレスを付けた(四街道りらく)をやめさせられた方が、俺だぞって、客の前で。。。

 

もうね、ビックリしちゃいましたよね。。。もっと静かにアピールできないものかと。。。

 

で、俺は言いました。さっきの指名だから次も自分ですよと。そしたら超にらんできて。

 

もうね。激安店はこんなキチガイがいるのかと思いましたよね。

ヒステリーキチガイ女の画像

いまだに私の思考回路では理解できません。

 

あなたが間違っていますよ~と指摘して、謝罪をしない。全く理解ができません。

 

2,480円の店で働いていたのはこの業界に入って2年目の時ですよ。あの金のネックレスをしたおじさんは(四街道のりらく)をやめさせらたらしいよと。

 

りらくって、2,980円店でしょ。どうしたら辞めさせられるのか、、、店長とかもいないし、全く理解不能でしたけどね(^_^;)

 

で、この2,480円のお店は自分は1年だけと決めていたので1年で辞めましたが、その後、2年後~3年後に閉店しましたね~。綺麗なお店だったんですけどね。

 

もうね、変な奴ばっかりで、、、チラシを作ってポスティングに行くのはいいですが、なんで行かないんだよとか、

 

レストランや飲食店にチラシを置かせてもらう代わりに、他店のチラシを勝手に置き始めたりとか。。。

 

もうね、変な人間ばかりで、、、

 

他にも、このりらくから流れてきた人は、中国人の知り合いを紹介して入ってきたのですが、お店で客にお灸をはじめてて、、、臭い・・・。

お灸の画像

そんな経験を経て、、、激安店は「受けに行くのはいいが、働くのはおすすめしない」方針でいます。

スポンサードリンク

その批判正しい?

女の子がこちらを向いて泣いている画像

自分が受付の人と並んで受付にいたんです。この受付の女性はセラピストもしたいとの事で、店長さんが、練習しよう、練習しようよ。

 

と、この女性、受付にばかり声をかけて、女性受付が嫌な顔をして自分を見たら、店長さんが、ちょっとと俺をその場で話があると。

 

「何、受付でイチャイチャしてるんですか?」って。「受付に入っちゃいけないって言われてるでしょ」と、

 

突然切れて。

 

ホント突然ですよ。まぁ、あの受付さんが、この店長嫌だ、気持ち悪い。たすけてくださいアピールしてきたから、どういう思考回路かわかりませんが、俺がイチャイチャしているになったんですよね(笑)

 

で、後日、他のスタッフから、店長が受付でイチャイチャしていると(笑)

 

もうね、キチガイですよね。それを指摘すると、誰が言ってるんですか?とか、誰かからクレームが出たんですか?とか、まさにキチガイ。だと思うんですがね~。

 

で、俺がイチャイチャしていると指摘をされて注意されたことを受付さんに言うと、受付さんは1週間後に辞めました。(^_^;)

退職届けの画像

まぁ、まぁ、他にもキチガイトークは沢山あり、こんなキチガイが、ご自身が悪いとは思わず1回も謝罪しているのを聞いたことがない。

 

受付に怒鳴り散らして、泣かして辞めさせたり、まさにキチガイ!!

 

まぁ、今、私はまさにキチガイとか書いていますが、私も店長さんを「批判」しているんですよね。。。

 

だから、相手も自分を批判するし、自分も批判している。双方の立場になっているので、「なぜ批判する」のかなと思い。

批判する人の心理とは?

女子高生が考えて?のイメージ画像

まず、私が批判する心理を分析すると。

 

1、こんなゴミみたいな奴と一緒に働いている自分が悔しい

2、職場なんて他に色々あるんだから批判している=八つ当たりと変わらない

3、自分の人生自分で責任を取れ、批判なんてしているな。批判は八つ当たりだ。

 

4、俺が正しいんだ、間違っているのは相手だ。

5、俺の方が勉強していて俺の方が正しい、相手は俺のいう事を聞いたら幸せになれるはずだ。

 

1~3は、批判しつつ、能力がない自分が悔しい(それも上乗せされている)ような気がします。。。><

 

4~5は、自分が正しい、間違っているのは相手だ!と言う心理なんですよね。

 

これは私の考えを押し付けているだけ、ただ、多くの人を見ていると、「周りを喜ばせたり与える方が儲かる」と私は思っていて、相手は自分が、自分に回せ。と思っている。

 

まぁ、マッサージでも俺に回せ、俺がロングコースを入るんだ、それが正義だ!(笑)笑ってしまいますけどね。そんな考えの人はそういう考えの人同士で集まるんでしょうね。

 

そういう世界では正しいのでしょう。

 

まぁ、奪い合いの世界の人はそれが正しいと思っているんでしょうね。

スポンサードリンク

批判する人の心理と対策を調べてみた。

?を虫眼鏡で見ている画像

ネットで、「批判する人の心理」で検索し調べ自分なりに良かったものや、記載しておこうかなと思ったものを記載します。

1人目、劣等感から

食べかけのリンゴの画像

劣等感とは、自分が他人よりも劣っている気持ちから、相手を引きずり降ろしてやろうと思って行う行為です。

 

なぜ劣等感から批判するのかと読んでいたのですが、批判しないと自分が劣っている事が耐えられないらしいです。批判することで自分が上、相手が下だと思えるんでしょうかね?

対策は、相手の劣等感を見抜く

相手の劣等感を見抜いたら別に伝えなくていいのです。見抜いているだけで相手に伝わるので、それで相手は恥ずかしそうにしたりして十分らしいです。

スポンサードリンク

2人目、批判好きの人は批判されると逃げてしまう。

失敗や批判から逃げる人形の画像

2人目の内容で、批判好きな人は相手にするなとなっていました。そのうえで、ご自身が批判されると逃げてしまうと。

 

まぁ~、ゴミ(もったいないな)と思いましたね~。

 

逃げるって、たぶん、ご自身がゴミみたいな批判しかしないから、ご本人が批判されると(ゴミみたいな事を言われている)と思うからなんでしょうね。(笑)もったいないね~。

 

・ストレス解消

普段の生活でストレスをためていてストレス解消

 

・自分の有能さのアピール

無能人ほど批判するらしい。

 

・自己顕示欲のアピール 

著名人や有名ブロガーやユーチューバーさんに批判や文句を言う人がいるが、リアルでは大人しい人がネットになると横暴になる人がいるらしい。

 

・防衛本能

自分が無能で相手が有能だとそうなるケースが多い。

 

・嫉妬心

自分が持っていないものを持っている人を羨ましくて批判しているケースがある。

 

・批判することで連帯感を持ちたい

例えば上司を批判することで、連帯感を持っている感じになるらしいです。

対策は?

・肯定的に言い換える。

相手が、OOがだめだと言ったら、どうしたらよくなると思いますか?

 

・ブログ・YouTubeではお断りリストを書く

ネットでは最初から嫌いなタイプを書いておいて、もしきたらブロックする

 

・批判的なメールが来たらすぐに返信せず冷静になってから返信する。

批判メールが届いたら感情的になっているので批判で返したくなると思いますが、少し時間をおいて冷静になってから返しましょう。

 

・批判的な人とは一切関わらない。

批判的な人とは関わらないのがいいですね。これは私も同感します。では、どんな人と付き合ったらいいのか「自分を肯定的に評価してくれる人」ですね。~

 

・批判している人は本気で批判しているわけではない。

もしホントに嫌だったら改善するようにするでしょう。ただ言ってストレス解消しているだけ、相手にするだけ時間の無駄

3人目、批判に対する考え方

美人女性がメモを取って勉強している画像

批判に対する考え方をこの方は紹介していました。

 

批判が来たらよくもまぁ、「そんなに頑張って批判しなくても」と思うらしいです。

 

で、その批判に対する考え方を紹介します。

1、自分が批判されたと受け止めてしまう。

大衆向け・ただ、その人の考えを発信しただけなのに、自分が批判されたと思って、傷つき、反論しないと自分がかわいそう、で、攻撃してしまう。

 

対策、こんな人相手にしてもダメなので、「あなたはそう思っているんですね」と返して終わり。勝手に傷ついたと思っているので議論しても無駄。

2、相手を説得して「自分と同じ意見にさせたい」謎の正義感。

自分と違う意見の人があらわれた時に、猛烈に批判している人もいます。気持ちとしては「自分と同じ意見になってもらわないと!」と思っているんでしょう。

要するに、相手を説得して自分が正しいことを証明したいんです。

でも本当は、自分と他人は同じ意見でなくてもよくて、自分は自分、他人は他人です。

「自分と他人は違う」という前提を理解できていないから、そういう謎の正義感が生まれてしまうんです。

出典元:https://matsuokamiki.com/archives/1131#1

今回は引用させていただきました。なんとなく一番自分自身がこれだと思ったので!

 

相手を説得して自分と同じ意見にさせたい!

 

相手を説得して、自分の意見に同調させることによって「自分は正しいんだ・と言う自己肯定感」が欲しい人。

 

自分と他人は同じ意見じゃなくてもよい、他人は他人と考えられない人。

 

※自分はこの傾向ありますね。。。キチガイさん、例えば、他人の悪口ばかり言っていて、自分だけが儲かればいいと思っている人とか、儲かりたいならそんな言動じゃダメだよ。

 

と、無理やり自分と同じ考えをさせたい。もし、この人が自分と同じ考えになったら仲間が増えて周りを説得しやすくなり、働きやすくなるからだという自分の意見に気が付きました。

批判している人形の画像

なんとなく、本心をつかれたようで心に響きますね。でも、自分の本心が分かってよかったです。

対策

あなたの言う事もわかります。

 

ただ、私はこういう考えで、いろんな意見があってもいいと思いませんか?

 

※私なりの感想、こういう考えでもいいんだと。他人は他人で他人の考えがあってもいい。自分は自分で自分の考えがあってもよいという事なんですね。

 

つまり他人の意見を受け入れなくてもよいという事なのでしょう。

 

例えば、女性が彼氏や旦那様に対して「無視するな」と言っていて、私は考えているだけ、と言っていて、逆に自分が意見をして相手から返信がなくてもそれも受け入れないといけないと言う事なんですね。

 

相手には相手の考えがある! だったら、自分にも自由に考える許可が与えられていると言う事ですね。

 

相手が私に対して無視するなと言うのも自由で返信しないのも自由。私が自由に言うのも自由という事ですね。

 

大変勉強になった記事ですね。

3、論理的な俺、かっこいい

男性で賢い人に多いですね。

 

自分はこれは何も思わなかったので、その傾向があると思います。(^_^;)

 

で、こういう人って、私の意見で言うと、「他で活躍できる場所がないから、弱い人をだしに使って自分を活躍させようとしている」と自分の場合だったらそうだろうなと思いました。m(_ _)m

対策

そうなんですね。

 

でも、私は、こうしたいんです。で良いと思います。

 

そんな考えじゃダメだぞとさらに言われたら、これは私が好きな勉強の先生が言っていたのですが、

 

「じゃぁ、あなたは億万長者なんですか? 超モテモテなんですか?」と質問するのはどうでしょうかね?

 

もし違うと来たら、私は億万長者で超モテモテの人の意見なら聞きます。でいいと思います。

3人目の人の考え

美人OLがこちらを見て指差し案内している画像

この3人目の人の考えでは、「他人は他人、自分は自分」自分が誰かから否定されても自分の価値が下がる事はありません。

 

批判する人も批判される人も嫌な思いをすると思いますが、批判してくる人は「今、課題にぶつかっている人なんだな~」と思うと良いと思います。

 

なぜ批判したのか、本当はどういう気持ちなのか、その課題は自分とは関係ないので、私は触れません。自分の課題だけで精一杯ですからね~。

 

今回の3人目の人は大変参考になったので、URL記載しておきます。 ⇒ https://matsuokamiki.com/archives/1131#1

4人目、他人に言う悪口は自分に言っているのと同じ

未来へ続く道の画像

批判する人の深層心理は自分自身に対して不平不満を抱えていて、そのコンプレックスや自分の弱点を認めたくなくて、他人に自分を投影して攻撃している。

 

これ、よくわかります。

 

そういう人なんだなと認めてしまう。そのうえで相手の長所を褒める。

 

(そのうえで相手の長所を褒めるとなんて優しい人なんだろうと思いましたね)

 

個人的な感想ですが、他人を助けると非常に儲かるので、助ける事はラッキーだし素晴らしいと思うのですが、「助けてと言いながら助けを拒む人がいました

 

こういう人は、最初から「悩んでいたい」そんな人なんです。驚きですが、そういう事実がありますね。。。

 

助ける相手も選ばないといけないと思います。

5人目、他人を批判すると損する。

お月見をしているウサギの画像

他人を批判するのは、損するという考えの人がいました。

 

例えば、ブログで稼ごうと思っている人を批判したら、批判した人は「ブログで稼ぐ」と言う事が一時的に思考から外れてしまうからです。自分で自分の可能性を外しているのがかわいそうだなと。

 

批判してもほとんどが感謝されないしエネルギー使うから、自分なら他の場所に使う。

 

他人の人生は「それっぽく応援しておいて」「自分の人生をガチで応援する」

 

相手をコントロールするのは難しい。批判する人と言うのは、他人をコントロールしたい人だと思います。

 

でも他人は、自分とは違う人生を生きていて、年齢、職業、生まれた環境、貯蓄等も違うため、難しいでしょう。

 

批判しても他人をコントロールする目的はかなえられないという事ですね。

 

私の感想、他人をコントロールできたら「幸せ」思うのであれば、自分で自分のやりたい事をやらせてあげて「幸せ」を感じればいいのかなと思います。

ハートを受け取る画像

他人を批判する人は2パターン。

出る杭を打ちたい人。

自分のポジションを守りたい・高めたい人。

 

自分のポジションを守りたい人も、所詮は周りが頭角を現してきてそれをつぶしたいだけなので、9割は、出る杭を打ちたいでしょうね。

 

(他人を批判するのが幸せな人は除くと思いました。)

6人目、100人中16人に好かれれば十分(10人中1名に好かれればいい)

空のハートを掴もうとする画像

イノベーション普及の理論における、アーリーマジョリティ(早い段階で新しいものを受け入れる人々)

出典元:https://setsuyaku.ceo/post/

新しい事にすぐに挑戦するのが100人中16人らしいです。

 

で、この人たちに好かれる(この人たちに十分に愛情を注げば)自分は十分に幸せになれるそうですよ。

 

自分なりの感想としては、2:6:2の法則の方が好きです。

 

自分を好きになるのが2割、どっちでもないが6割、嫌うのが2割。なんじゃないかなと思います。

 

この彼は、YouTubeのチャンネル登録者数が3,000人いるそうですが、16%だと500人のファンがいる。

 

そうなると、もうアンチにかまってられないという事らしいです。

 

そして、批判する人と言うのは、自分より上の人、目立っている人、能力のある人を批判する傾向にあります。基本的に自分より下の人を批判する事はないでしょう。

7人目、批判する人の特徴

?を虫眼鏡で見ている画像

批判する人は当事者じゃない。例えば、自分で会社を経営していたら、批判なんてしていられませんよね。努力して勉強してです。

 

でも、直接お金を出していない人は批判ばかりしています。良い案を出すより、相手の足を引っ張ったりすることで自分のみじめさをごまかしたいのです。

 

さらに、批判ばかりする人は、自分が批判されることは嫌なので具体的な事は言いません。

 

批判ばかりする人は、自分の考えに合わないとすぐに批判します。「遅刻をしたからダメ」「言い方がダメ」「態度が良くない」

対処法

批判する人を当事者に巻き込め。という事でした。

 

なるほどね~。そういう考えもありますね。当事者にどうやって巻き込めばいいのかわかりませんが、どう思うとか、どうしたらいい?などと意見を聞くのがいいかもしれませんね。

 

ただ、無理難題を言う可能性もありますが。

まとめ

批判する人の心理調べていて、自分自身気が付きました。自分が人を批判する理由が知りたかったんだと思います。

 

私の場合は、相手もよくしてあげようと思ってこんな素晴らしい考えがあるよ。あなたは「愚痴・批判・自分だけが儲かればいい」と言う考えじゃダメだよ。を構成したい気持ちがありました。

 

でも、「他人は他人、自分は自分で違う考えがあってもよい。」には衝撃的です。きっと私自身が幼少期、親からの意見に対して、同調しなければならないという思い込みが強かったんだと思いました。

 

1日たってこの記事を編集していますが、YouTubeで配信できない理由は他のユーチューバーを批判していたから。自分が批判するから自分も批判されると思ったんでしょうね。

 

自分の人生自分で責任を取れ、批判なんてしているな。批判は八つ当たりだ。が、やっぱり自分で書いていてかっこいいなと思いました。

 

関連記事:仕事とは手段!どんな気持ちを得たいか?

関連記事:他人の批判などせず、自分の人生自分で責任を持て!他人に期待するな!

関連記事:他人にどう思われるかなんて気にするな!人生自分でしか責任が取れない!

-男性向けの恋愛情報

Copyright© 学問と恋愛のすすめ , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.