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幸せ恐怖症の原因は父からの嫉妬?なぜ父は嫉妬した?

更新日:

やりたい事をしようとするとなぜか躊躇してしまう。

 

その原因が分からなかった、時間もお金もある。けど、なぜか踏み込めない。その理由はが分からなかったが、なんか「恐怖」があるのはわかった。

 

その恐怖もよくわからないが、色々な記事を読み「親に遠慮」しているのではと考え、父からの嫉妬が原因なのかなと思い今回記事にすることにしました。

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幸せ恐怖症の原因は父からの嫉妬?なぜ父は嫉妬した?

父親と息子の画像

幸せ恐怖症とは何か。

 

まずはここから書いていきます。

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幸せ恐怖症とは?

幸せ恐怖症とは、親以上の幸せをつかもうとすると怖くなってあえて「親の幸せは超えないように制限する」作業です。

 

・例えば、食事で本当は生姜焼き定食が食べたいのに、あえて今日は2番目~3番目位の気分のから揚げ定食を注文する。

 

・音楽を上手くなりたいのに、ある程度上手くなってからそれ以上上手くなろうと思うのは怖くて躊躇してしまう。

 

・人と付き合うときに自分を幸せにしてくれる人ではなく、ちょっと不満を抱くような人をあえて選んでしまう。

 

そんな感じで「一番」の幸せを自ら避けてしまう。。。かなり難しいよね。

 

そしてこの幸せ恐怖症と言うのは、「岩月健司心理学者・大学教授」が提唱したお話です。

 

個人的には岩月健司先生はとても優秀だが、そこまでの本質を「受け止められない」人がいる気がする。心理的な乗り越える負担があるのでね。

 

岩月健司先生の書籍は読んでおいた方がいい。

 

で、もう一つ岩月健司先生の表現で言うと、「親の7割」の幸せを選ぶ。また、親も子供が自分の幸せの7割位に抑えようとする。理由は嫉妬するから。

 

子供が親の幸せを超えると、親はイライラしてしまう。自分だけ幸せになってずるいという想いから嫉妬してしまう。

 

子供が親以上に幸せにしていると親はイライラして不機嫌になる。でも、あまりにも悲しそうにすると、励ます。

 

これが幸せ恐怖症なんです。

 

「子供は自ら親の幸せを超えないように制限してしまう。親も子供が自分の幸せを超えないように不機嫌をアピールしてコントロールする。ただあまりにも落ち込むと励ます。」

 

こういう事なんですよ。

 

そして次は間違った幸恐怖症を書いている人の内容を紹介します。

幸せ恐怖症で間違った解釈

女子高生がバツのマークを出している画像

1人目、女性のOLさんです。

・罪悪感がある。

・他人を優先する

・不幸に快感を覚えてしまっている

 

です。

 

私の感想は、めちゃくちゃだなと思いましたし、本質を全く理解していないし書籍もしっかりと読み込んでいないなと思いましたね。

 

・罪悪感がある。なんて笑っちゃいますよね。ないから。恐怖だから。(笑)

・他人を優先する、他人を優先する事と幸せ恐怖症は全く関係ない。

・不幸に快感を覚えてしまっている、何を言っているんだと思いますよね。幸せ恐怖症の本質は親の不機嫌が「怖い」と言うマインドです。

 

では二人目行きましょう

2人目、よくあるまとめサイトさん

・家庭環境で支配的な親だった

・自分に自信がない

・環境の変化が怖い。

 

私の解釈

 

まぁ、家庭環境はそうですが、もっと具体的に言うと「親の不機嫌な顔が怖い」です。この一言が無いと全く理解していない。

 

自分に自信がないとか何を言っているんだという感じですよね。そうじゃないでしょ。親の不機嫌な顔が怖くて親よりも幸せにならないようにしている

 

環境の変化が怖いとか何を言っているんだと思いますよね。幸せ恐怖症は環境の変化ではなく、親の不機嫌な顔が怖いんです。それだけなんですよね。

 

こういう他人の記事を見ると、「幸せ恐怖症ってあるんでしょ」調べてみたという人の記事ばかりで適当な記事ばかりだなと。

 

本当に幸せ恐怖症で悩んだ人の記事ではない。

 

さらに見てみます。この後に、1名、2名、3名、見てみたが同じような内容で話にならない。

 

ライターが書きましたって、笑っちゃいますよね。

3人目、まとめサイト、ライターが書いた記事

・幸せはいつまでも続かないと思ってしまう。

・幸せから落下が怖い

・幸せに縁がないと思うネガティブ思考。

 

私の解釈。笑ってしまいますよね。

 

こんなの良く記事に出せるなと言うレベル。まぁ、客観的に見たつもりなんでしょうが、内部の人間が見たわけではないので全く理解していない。

 

幸せ恐怖症とは親が考える幸せを超えると親に嫉妬されていた過去を思い出し怖くなり自分で制限してしまう事です。

 

もうね、ライターが書いた役に立たない記事ではなく、幸せ恐怖症で悩んでいる人の記事を見てみましょう。

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他の人たちの幸せ恐怖症を調べてみた

Q&Aの虫眼鏡画像

元旦那が 息子に対して
嫉妬していましたね。

小学生時代 成績が良く人気者の息子が 私は自慢で 宝物でしたが、明らかに主人は 面白くない態度でした。

5年生くらいになり 完全に 息子を無視するようになりました。息子が友達関係の事で相談したいと言った時、お前の話は
面倒なので聞かない!
と突き放しました。

父親としての役割が果たせない人は いらないので 離婚しました。
子供は どんどん成長し、賢くなりますが 旦那は 成長しないので 子供からも馬鹿にされてましたし。
中学生になって 再開した時には 再開を喜ぶよりも 自分よりも背が高くなった息子にやはり 嫉妬。

父親になれない人って
いるんです。

出典元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1168327906?__ysp=54i26KaqIOaBr%2BWtkCDlq4nlpqw%3D

父親としての役割が果たせない人はいらないので離婚しましたって、個人的にはここが一番すごいなと思いましたね。

 

結婚した当初は好きだ。この人となら経済的にも上手くやっていける。子育ても上手くやっていけると「計算」して結婚したんだろうなと思いましたね。

 

で、父親としての役割を果たせない。あと、女性の話は主観性が強いのでちょっとあてにはなりませんが、一応、「父親が息子に嫉妬している例」でしたね。

 

父親でも息子に嫉妬して自分の幸せを超えようとすると不機嫌になってしまう幸せ恐怖症を生み出す本当の例ですね。

 

ライター様が書いた記事はどれも本質をとらえておらず、ただのただのまとめ記事(お金を頂いて書いた記事)でしたね。

 

本質はヤフー知恵袋に書いてあります。

 

他にも、母親に予備校代180万を出してもらっていますが、体調が悪く予備校を3時間で帰ってきたら高卒で働けなどひどい事を言われると。

 

この相談の回答は、母親は塾代を出していますが、「母親以上に幸せにはなって欲しくないのでしょう」「母親は高学歴ではなく大学にも行っていないのでは?」みたいな回答でした。

 

ホントに、ライター様が書いた記事とは全然違いますよね。

 

悩んでいる人の声は、記事をまとめた人とは全然違う。本当の悩みはヤフー知恵袋に書いてあり、その答えや対策もヤフー知恵袋にある。

私の場合の幸せ恐怖症

ハートを渡しあう画像

まず母親の方から書きます。母親の方が解消しやすかったのです。

 

母からはたぶん、私の方が言いやすいからでしょうと言われたことがあるような。

 

今、思うとそうかもしれませんね。

 

まず幼少期、母から食事でものすごく怒られました。野菜が食べられないだけで1時間とか座らせられます。そして、石が入っているわけじゃないんだから食べられるでしょと。

 

まぁ、自分より30歳年上の女性ですよ。私や幼稚園生で仮に5歳とします35歳の母親、、、もうね5歳の男の子が考えても答えなんて出るわけないじゃないですか。

 

食べれない、そんな自分が悪いんだと思い込まされてます。兄からは「トイレに捨てていると母に狂言を言われ母が怒ります」

 

もうね、とんでもない世界ですよ。幼少期の私にとって夕食は「恐怖の夕食」夕食が近づくと怖くて仕方ありませんでした。。。

 

夕食が近づくと、兄はニヤニヤ、母はイライラし始める記憶。びくびくしていた幼少期の私。。。もうね、、、物心ついたころにはこういう生活です。。。

 

確かに楽しそうにしていた記憶もありますが、一番強かったのがこれですね。。。

 

で、それを大人になってから返します。私はこういう風に考えていました。「ごめんね、そんな辛い思いをさせてしまって。お父さんとの関係がいまいちで八つ当たりしちゃったね。ごめんね」と。

 

そう言われると思っていました。そしたら仲良くなって自分は幸せになれると思っていたんです。しかし現実は「あなたが悪いんでしょ」と。

 

私は言う、なんてい言ったか、、、ん~。自分より30歳年上の女性が30歳年下の子供に言う事じゃないでしょ。とそんな感じで言い返した気がします。

 

ただ、母の中では野菜を食べない小さな男の子が悪いと。

 

女性ってこういう、「自分は悪くない、悪いのはすべて周り」と言うキチガイじみた思考をする傾向がありますよね。自分自身と向き合える女性はいるにはいますが。

 

で、その後、母との事、かなり関係はよくなりましたが、最近1個気づきました。

 

私は5歳年上の女性と結婚した。「子供が欲しい」と私は言っているにも関わらず、母はこういいます。

 

「親戚のOOさんは子供がいないけど幸せよ、知り合いのOO女性はOO歳で結婚してないけど幸せそうだよ」と。

 

もうね。この言葉、私はいつも思っていました。なんでそんな事を言うんだと。ただ、他の事は大体OKが出るようになっていた。

 

まぁ、その前に付箋があります。私が買うものはほぼ「高いわね~」と言われる。で、いい加減切れました。なんでもなんでも「高い高いしか言わないな、何なんだよ」と、

 

まぁ、母は、私がかなり我慢して耐えてから言うタイプなので、そのあと一歩踏み込むと大変大きく言い返されて自分が大ダメージを受ける事を察知しているのでしょう。

 

だから、それ以上は言わず、その後は、言いたくても耐えている感じです。

 

ただ、母と父の関係では、お互いが「高いわね~」とゴミみたいな会話(思考停止会話)をしています。

 

で、母は私が子供が欲しいのに、「結婚していな人の話や子供がいない人の話をしてきます」まさにキチガイ。

 

例にすると、私はカレーが食べたいのに、あの人はかつ丼を食べていて幸せそうだよ。あの人は、焼き肉定食を食べているわよ。あの人は、海鮮丼だよ。と。

 

本当に文章にすると意地悪過ぎる一文が見えてきます

 

私はものに関してはある程度好きなのを選べる。それはお金だからだと思います。失敗しても何回かやり直せる。

 

例えば、カレーパンを食べるもなんか違った、クロワッサンだったとか、洋服を購入してみたけど家で着てみたら小さかった(返品する)などやり直しが簡単だから。

 

だから、まだお金の方が比較的自由になった気がします。

 

ただ、人間関係はわからなかった。。。

 

離婚して、その後も母が「私が嫌がる事・望まない事を言い続ける&父のゴミみたいな発言」で母が私に対して意地悪をしていることが気が付いた。

 

そして私は幸せ恐怖症を克服しようと思った。

 

続いて父の事

父の手口

月明かりの画像

父には、、、そうだなぁ。最初は私が21歳かなぁ、専門を卒業し、私が満足するような就職先に就職できず、、、考えが甘かったよね。。。

 

で、海外に行って英語が話せるようになれば将来困らない&親も息子が海外に行っていると言えば鼻が高いと思い海外にワーホリで行く。

 

帰国後、どうするんだと父に言われて考えた。医者になると。父も喜んで収入も高いものは、、、父が応援してくれたらきっとできると俺は思った。

 

しかし、父が言ったのは「医者になるのにいくらかかると思っているんだ」と、

 

俺は思った、「そっか、俺が医者になって自慢できるようになるより、お金の方が大事? 医者になればお金も入ってくるけど、医者にはさせたくない、挑戦させたくない。挑戦して失敗したらお金が無駄になると思っているのか」

 

と考えると嫌なんだなと思った。。。

 

医者と言っても色々とあると思う。外科医、内科医、薬剤師、、、柔道整復師、、、

 

で、柔道整復師ならお前でもできるかもなと言ってくれればいいのになと今ならわかる。

 

一応、医療資格だし、他には医学療法士でもいいじゃないかな。他には心理カウンセラーでも、、、どれも医療関係だ。。。

 

こういう提案は思い浮かばなかったのか、、、

 

で、その後、私は27歳か、28歳、慶応卒のものすごい賢い起業家さんを見つけ、生徒を募集していたので教わりに行った。

 

そして父にお話した「すごい先生がいて、慶応卒で会社を5社も経営している、書籍も出していてと」

 

すると父は「ケェ、と言って新聞を広げて見えなくなった」

 

私はものすごいショックと言うか、恐怖というかがっかりと言うか、どうしたらいいのかわからないという感じが正しいのか。。。

 

父は私に成功しろと言っている気がした、しかし、いざ挑戦しようとするとその挑戦心を折る!

 

医者になると伝える ⇒ いくらかかると思っているんだ

凄い先生がいる ⇒ ケェ 新聞を広げて話を遮断

 

私は途方に暮れたよね。。。

 

で、その後、引きこもりで母に対する怒りが原因で対人関係が良くないと思い母に怒りを返す。

 

しかし、母は30歳年下の幼稚園生が悪いという。私はこんな母に対しては怒りが生まれたのでそれを父に言い、離婚を提案した。

 

すると父は言った「離婚なんてしたらみじめじゃないか」

 

私は思った。父は私の幸せよりも「自分の幸せを取った」と。

 

で、この父ではダメだと思った。

 

ただ、良い部分はある。私の車に当時一番高いカーナビ28万位のを入れてくれた。まぁ、私は8万? 12万? 自分で買えるのでいいと提案したら一番いいのを入れた方がいいという事で、、、

 

もしかしたら、これはなんて言うか、カモフラージュ?のような気がする。。。

 

で、私は父とバトルした、27歳~28歳頃、すごい先生がいる、それを話したら父は「ケェと言って新聞をひろげて話を遮断した」と、

 

父は済まなかったとい言ってくれたが、「なんかしめしめ」みたいな印象を受けた。

 

それから5年以上たったかなぁ、父は再び同様の発言をした。多分これは狙ってだね!! 息子をみじめな思いにさせようというより、ダメージ受けるんだろう見たいな。。。

 

他にも色々あるような気がするが最大はこれだ。

 

私の結婚、相手は5歳年上、同じ職業、自分より身長が10㎝位下で美人でよく笑い性格は明るくモテるタイプだ。

 

まぁ、楽しいしいいかなと思ったが、父が言った一言がすべてを壊した気がする。

 

父:「もっと若い奴はいなかったのかよ」と

 

私はそんな事は相手の女性には言えず、結婚生活4~5年位かな。。。ずっとその一言は嫌な気持ちだった。

 

父は相手の女性についてはそれ以外なにも言わず。。。

 

離婚してから言った言葉は「10歳位年上の相手でもいいんだぞ」

 

まさにゴミの一言。もっと若い女はいなかったのかと言い、離婚したら10歳位年上でもいいんだぞと。

 

俺は思った、ヒドイ事言うな、信じられない奴だ。

 

残念だったな。。。父は、、、この一言は決定的です。。。私が父から完全に離れました。私はかなり優しいですよね。。。

 

ここまで丁寧に接してきたので。。。

 

・医者になると伝える ⇒ いくらかかると思っているんだ

・凄い先生がいる ⇒ ケェ 新聞を広げて話を遮断

・5歳年上の女性と結婚 ⇒ もっと若い女はいなかったのかよ(離婚すると、10歳年上の愛でもいいんだぞ)と言う。

 

幸せ恐怖症のテーマを書く親はこんな感じです。

 

壮絶ですよね。

 

で、父が私の幸せを破壊している。幼少期、母が私に対して食事できつく当たったのも父が助けずスルーしていたからだと解釈するようになった。

 

で、父はもう完全にアウトです。やってしまったよね。。。きっと私が〇ねと願えばすぐに行くでしょう。(そんな事はしませんが)

 

まぁ、人間は食事だけでは生きていけませんから。人の想いと言うのがやっぱりどうしても必要な気がします。

 

父の10歳位年上の女性でもいいんだと発言から私は、幼少期の出来事は父が一番の原因であると解釈した。

 

そして幸せ恐怖症から抜けだす方法を考えた

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脱幸せ恐怖症を考えた

結婚する幸せそうなカップルの画像

まず、父からの事だ。

 

書籍の岩月健司先生の「家族の中の孤独を読む」まぁ、大体が父親は母親から自分が満足するほど愛されなかった。だから子供に愛情を与えられない。

 

母親の場合も同様、夫や親から優しい愛情を与えられなかったから子供の幸せを7割位しか願えないと。

 

基本的には「親から愛情」がテーマになっている。

 

ただ、ヤフー知恵袋や他の記事を調べていると、違う内容が出てきた。

 

「親が育った環境はお金持ちではなかった。にも拘わらず子供はお金に対して自分よりも裕福で嫉妬してしまう」

 

「母親が育った家庭は、兄がいて、兄の結婚の為に娘が邪魔扱いされたような気がして早く結婚してしまった」

 

「母親が育った環境では、母親は大学に進学しておらず、娘が大学進学するのが羨ましい」

 

など、対人関係よりも、環境、お金や自分が手に入れられなかった幸せについて子供が手に入れようとすると不機嫌になるというお話もあった。

 

父を分析すると父は幼少期貧乏な家庭に育ち、卵1個を家族で分けていたとの事。他には母親が強く父親は隅で小さくなって食事していたとの事。それが可愛そうだった。

 

父の母はお金持ちの家庭だったとの話も父から聞いたことがある。

 

で、父と母と外食をしたときに、値段を気にしてばかりいる父に対して私はもう父と外食するのは嫌になってしまった。そんなに値段ばかり気にしていて、頼みたいのも頼めない(ファミレス)

 

3人で食べに行って行っても4,000円でしょに。。。(高いのは頼まない)だったら、最初からいかなければいいのにと思ったよ。

 

で、家でも何を食べるかチェックしている。だから、あまり家では食べないようにして、部屋にはお菓子を置いて私はおなかが空いたらお菓子を食べている。

 

金銭に関しては父はこういう、たぶん、自分が幼少期に貧乏だったのにお前はそんな努力もしなくてと言う怒りが出てくるのかもしれない。

 

私にとってこの気付きはかなり大きかった。なんて言うか父の動機を知ったような気と、父が親から受けた怒りではない部分でも嫉妬して子供にあたる事があるのかと。

 

もしそんな事があるなら他にもあるはずだ。

・医者になると伝える ⇒ いくらかかると思っているんだ

・凄い先生がいる ⇒ ケェ 新聞を広げて話を遮断

・5歳年上の女性と結婚 ⇒ もっと若い女はいなかったんかよ(離婚すると、10歳年上の愛でもいいんだぞ)と言う。

この中では、3個目が対人関係(女性関係だ)父は、母が初めての女性だったと私が41歳の時に告白してくれた。衝撃だった。

 

父はサラリーマン時代かなりモテた。チョコレートを紙袋一杯もらってきたこともある(サラリーマンで上司だったからね)それでもすごいが。

 

結構、遊んだと思うが満足できなかったのか。

 

とにかく、きっと父は「母に対して満足していない」だから自分が手に入れられなかった幸せを息子が手に入れようとするとイライラしてしまって八つ当たりするのだろう。

 

これで、父が私にお金と対人関係で嫉妬している内容は理解した。これで父に対する対策の準備段階はできた。

母に関して

優しいお母さんと男の子がストレッチしている画像2

続いて母だ。母に関してはお金に関しては、比較的昔にうちの家系はこれだけの収入なのに小遣いでこれだけくれ2万と言うのと言われたことがある。

 

母にはその点は申し訳なかったと思っている。。。m(_ _)m

 

だから、お金に関しては母からは比較的に自由だ。ただ、私は子供が欲しいと思っているのに、「子供がいないOOさん、子供がいなくても幸せそうだよ、OOさんは結婚していないよ」

 

と、私が望んでいない話をする。

 

例にすると、私は音楽を勉強したいのに、歴史もいいわよ。あの人は数学を楽しんで勉強しているわよと言う事

 

他の例だと、部屋で本を読みたいのに、あの人は旅行に行って楽しそうよ。運動していて楽しそうよと言う。

 

他の例にすると良くわかるが、いかに最低な発言をしているか。

 

で、母は幼少期の私に「父に歩いて駅まで行くように」愚痴っていた。

 

駅まで父が送って欲しいと言う。それを歩いて行けばいいのにと。母はお婆様から家を買うなら、駅から必ず歩いて行ける場所にと言われていたらしい。それで徒歩圏内で確保した。

 

幼少期の事を考えると母にとっても父は不満がある人なのでしょう。だから、私にも同じことを味わえと思ってしまうのかもしれない。

 

これで、父と母の動機の分析完了。

 

続いて、幸せになるにはどうしたらいいか考えた。

 

父が幼少期に貧乏だったからと言って、父を賞賛しろと求めるのはお門違い。父が母に対して不満を持っているからと言って、私には関係ない。

 

母が父との関係で不満を持っていてもそれは母の問題。私には関係ない。

 

「父と母に対して、自分が幸せになる事を遠路する必要はない」

 

こう考えるのが、私にとっては一番の思考な気がする。父と母の不満は父と母の問題であって私の問題ではない。

 

父が幼少期に貧乏で満足する生活で出来なかったからと言ってその不満を私にも共有して欲しいというのは迷惑だ。

 

私自身もそれを共有しようとしても助けられない。なぜなら父の問題だから。私が悩んでいるのではなく父の問題だから。

 

父と母が双方の関係で不満を抱えていてもそれは、父と母の問題であって私には関係ない。(こういう風に何度も自分に言い聞かせる)

 

ネットで書いてある、幸せになる事を許すとか、目の前にある事に感謝するとか、自己肯定感を高める、ポジティブに考える、やりたい事をする、幸せな人の近くにいる、自分を褒める

 

問題の分離です。父と母の問題は父と母の問題であり私の問題ではない。これですね。

 

ネットに書いてある幸せ恐怖症の対策内容や克服内容は、幸せ恐怖症の人が書いた記事ではなく、きっとこんな感じなんでしょと言う人が書いた記事だからね。

 

私の様に体験の上で書かれた記事じゃないのでほとんど役に立たないなと言う印象です。それで克服できたらみんなできてるだろうって(笑)

幸せ恐怖症の克服方法は問題の分離

古い選択か、新しい選択かの分かれ道の画像

これですよね。問題の分離。

 

父や母が不幸なのは自分が助けてあげよう。自分が変われば幸せになるんだと父や母の不幸まで背負わない。問題は父と母の問題だから、幸せになる事に遠慮しない。

 

これですね。自分が幸せになる=父や母が嫉妬してもそれは父と母の問題だから気にしない事。

 

あとは、自分が幸せになれば、父や母も幸せになっていいんだ。うらやましいなと思う可能性も。ならない可能性もありますが、まだ自分が幸せになった方がよくないですか。

 

私はこのように考えました。

まとめ

「子供は自ら親の幸せ超えないように制限してしまう。親も子供が自分の幸せを超えないように不機嫌をアピールしてコントロールする。ただあまりにも落ち込むと励ます。」

 

これが幸せ恐怖症です。

 

で、間違った対策方法は、幸せになる事を許可する、感謝する、自己肯定感を高める。ポジティブでいる。やりたい事をする。幸せな人の近くにいる。褒めるなど。

 

こんなもので解決できたらみんな検索しないわ(笑)

 

解決方法は、問題の分離です。父や母が悩んでいたり不満を抱えていてもそれは父と母の問題であって自分の問題ではない。あたかもこちらの責任の様に押し付けてくる場合がある。

 

そういう場合には、私は悩んでいない、悩んでいるのはあなたでしょと言う態度が正解。問題の分離。それに、悩むのが好きだったり同情をもらいたいとかそういう場合もあるからね。

 

幸せ恐怖症の解決方法・克服方法は問題の分離で相手の問題を抱えこまないという事。父や母に遠慮して幸せになる事を躊躇しないという事ですね。

 

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