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目黒川の花見の宴会の場所取りや屋台!開花予想や期間は?

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日本で一番人気の人気を誇る目黒川の桜祭りの宴会の場所取り、屋台、開花予想や期間についてご紹介いたします。

 

目黒川の桜祭りは朝から夜まで屋台やクルーズ、イベントを楽しむことができ、散策する場所によって賑やかさと静かさ、どちらも味わうことのできる贅沢なお祭り。宴会や場所取りは可能なのでしょうか?

 

また、目黒川の桜並木を散策しつくして飽きてきたら、中目黒駅の隣であるお洒落な代官山駅周辺を散策してみるのもおすすめです。

 

屋台で買った桜餅を食べながら、日本人の心のよりどころ、桜の花の表情に心を傾けてみてはいかがでしょうか。

目黒川の花見の宴会の場所取りや屋台!開花予想や期間は?

中目黒川の桜の画像

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目黒川の桜祭りについて

指差し案内する女性の画像

目黒川の桜並木は全国一、東京一の人気を誇るお花見スポットです。800本の桜並木が3.8kmもの長さに渡って広がっています。

 

目黒川に最初に桜が植樹されたのは昭和2年(1927年)なのだそうです。この目黒川は江戸時代には『こりとり川』と呼ばれていたそうで、人々が目黒不動尊に詣でるときには身を清める場として使っていました。

 

そんな歴史を持つ目黒川の桜祭りがとても美しく見える理由は、幅の狭い川の両にソメイヨシノがぎっしり生立ち並んでいるからです。

目黒川と桜の画像

目黒川の両岸から桃色の花をつけた枝が川の淵へと垂れ、水面には散った桜の花びらが天の川の流れる星のように浮いて流れて行きます。

 

桜が散り始めたら、桜吹雪と川面をしきつめて流れる花筏(はないかだ)を楽しめます。まるでピンクの川が流れているよう。

 

アクセスについては以下の通りです。

アクセス

中目黒駅の画像

池尻大橋駅から東急田園都市線「池尻大橋駅」から徒歩3分で目黒川の上流に出ます。中目黒に向かって下るとライトアップされ屋台の並んだ通りへと続きます。

 

中目黒駅から東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」から徒歩1分で中流。このエリアは屋台が多い場所です。ここから上流は人が多くライトアップもされる場所となっています。

 

目黒駅・不動前駅からJR・東急目黒線「目黒駅」から徒歩6分、あるいは東急目黒線「不動前駅」下車、徒歩5分で下流に着きます。このエリアは屋台がなく人も少ないので静かに散策を楽しめます。下流では花筏を見ることができます。

 

桜祭りを楽しむコツは、賑やかなお祭り気分を楽しむなら中目黒から上流方面、喧騒を離れて静かにお花見するなら下流方面に向かって歩くことです。

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目黒川桜祭りの特徴やおすすめポイントは?

案内している女子高生の画像

お花見クルーズ

目黒川の桜祭りは日本一人気のあるイベントなので、昼夜問わず人で溢れかえっています。

 

人ごみは苦手だけれど、一度は目黒川の桜祭りに行きたいな、という方におすすめなのがお花見クルーズです。

 

きちんと席を取り、人だかりのない川面をすいすい滑りながら見上げる桜並木はきっと思い出の風景として心に残るでしょう。

 

運行期間は3月下旬~4月上旬の約2週間で、料金は大人4,000円、子供(12歳まで)3000円です。

 

ちなみにあらかじめ予約を抑えておくと大人3,600円、子供2,600円になるのでお得ですよ。時間は70分間、出港場所は「天王洲ヤマツピア」桟橋(東品川1-39-21)、定員は40人です。

 

運行本数は曜日や開花状況によって変わりますが、昼に5本で夜は宴会用の貸し切りになります。かなりの人気が高いので、3月中旬には満席になる便が出るほど。

ライトアップ

中目黒川の桜のライトアップの画像

次におすすめするのがライトアップ。

 

桜のライトアップが行われるのは、目黒川にかかる天神橋から鳳来橋(中目黒駅近く)までの約700メートルの区間。

 

目黒川の桜のライトアップは、毎年4月1日から10日までの期間に18:00~21:00の予定です。あたたかいぼんぼりの光に浮き上がる桜の雲に包まれたような気分になります。

 

ちなみに、この時間帯のおすすめは「菅刈公園」です。ここにはベンチもあり、ゆっくりと夜桜の鑑賞を楽しむことができます。

 

また、デートで訪れるならば中の橋から柳橋に掛けての散策道もとてもすてきな場所です。

パフォーマンス

またお祭りの日には、目黒川と蛇崩川の合流点遊び場(中目黒駅徒歩1分)で大道芸やダンス、小中学校や大学の吹奏楽部によるコンサートをはじめとした様々なパフォーマンスも行われるので退屈もしないでしょう。

露店・屋台・移動販売

屋台の画像

さらにお花見の期間は目黒川の桜並木沿いに露店・屋台、移動販売が出店します。

 

屋台の場所はだいたい中目黒周辺から上流に並び、2016年は3/25~4/10(日)までお店が開かれていました。午前中から21時頃まで営業しています。

 

お酒はワイン、シャンパンから焼酎、食べ物はケバブ、生ガキから肉巻きおにぎり、やきそば、ベビーカステラ、桜餅まで種類豊富に揃っています。

 

これらの屋台のなかにはちょっとお洒落な屋台もあり、いちごのシャンパンやさくらんぼ風味の飲み物も販売しています。

 

お土産に持って帰ったら、とても幸せな気持ちでお花見の一日を思い出せるでしょう。

目黒川桜祭りはいつからいつまで?

手帳の画像

2017年は4月2日(日)に桜祭りが開かれる予定です。 詳しくは以下のホームページをご覧になってみてください。

 

・めぐろ観光まちづくり協会 https://meguro-kanko.or.jp/

・中目黒駅前商店街組合 https://www.nakamegu.com/nandemo.html

 

気候によってお花見の見ごろの時期なども変わることがあるので、タイムリーな最新情報については直接問い合わせてみるのもいいですね。

 

お問合せ:目黒区文化・交流課 文化・観光係

 

TEL:03-5722-9553(月~金曜日 8:30~17:00)

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目黒川桜祭りの宴会は?

 

宴会

バツ x 駄目マークの画像

残念ではありますが、目黒川沿いでは敷物などで場所を取り、宴会をすることは禁止されています。

 

その代わり、中目黒から近い西郷山公園、菅刈公園、中目黒公園、区民センターは宴会のできる場所になっています。ちなみに西郷山公園は50本ほどの桜が咲いています。

カフェ・レストラン

カフェの画像

人も多くずっと歩いているとお腹も空いてきますよね。

 

目黒川周辺はレストランやカフェが集まっている地域ですが、桜祭りの日はどのお店も人で一杯なので、前もって予約しておくことをおすすめします。

トイレ・駐車場

トイレのマークの画像

また、仮設トイレや臨時駐車場が用意されることもないため、あらかじめトイレや駐車場の場所を確認しておくといいですよ!

 

トイレはおよそ800m間隔でありますが、女性用は並ぶので注意が必要です。

混雑

混雑する時間は、お昼前、15時頃、そして夕方です。

 

また混雑する場所は中目黒から上流方面です。

 

大勢で賑やかに屋台を楽しみお祭りの雰囲気を味わうなら中目黒から上流へ、心静かに桜を楽しむなら中目黒から下流へ目黒駅方向に歩いて行きましょう。

【まとめ】

日本一を誇る目黒川の桜祭り。時間帯によって目黒川と桜並木はその表情を微妙に変化させてゆきます。景色の移ろいを楽しみに、早速出かけてみてはいかがでしょうか。

 

最後にひとこと。あまり注目はされませんが、人のいない明け方の目黒川の桜並木は息を飲むほど美しいのだそうです。

 

早起きは福を招きます。すがすがしい景色を見て、凛とした気持ちで朝を迎えてみたいものです。

 

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