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京都旅行

京都で女子一人で入れるランチ・ディナーの和食店と和食以外のお店は?

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一人旅のお楽しみの一つとしてはグルメを挙げることができます。

 

どこに行くか、自分で決めることができるので、ランチやディナー選びは心躍るものです。

 

京都には様々なジャンルのお店があるので、女子一人旅ではグルメを開拓する旅を満喫できます。

 

ここでは、私が今までの京都旅行で巡った和食店と和食以外のランチ・ディナースポットについてご紹介しますね。

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京都で女子一人で入れるランチ・ディナーの和食店と和食以外は?

京都のランチの画像

京都の旅では京都でしか食べられないものをたくさん楽しみたいものです。

 

でも、京都でしか食べられないものといっても和食ばかりではありません。

 

ジャンルを問わず美味しいお店がたくさんあるので、和食に飽きてしまった時には、気分転換することもできますよ。

 

一人旅では、すべて自分の自由にお店を決めることができるので、その日の気分でジャンルの違うお店を試してみるのも楽しいですね。

 

そこで、今回は京都の一人旅でおすすめの、様々なジャンルのお店をご紹介します。

 

おすすめ:京都女子一人旅におすすめの日帰りコース!私の体験談を紹介!

 

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<ランチがおすすめのお店>

京都一人旅のランチは、午前と午後のつなぎ目として、しっかりと美味しくいただきたいところです。

 

ここでは、午後の観光に向けて美味しくお食事できるお店をご紹介しますね。

-京都拉麺小路

女性であっても、観光で歩き疲れたら、ボリュームのあるラーメンが食べたくなりますよね。

 

午後の観光で体力を使う日には、京都駅でラーメンを食べるのがおすすめです。

 

私も2回ほどラーメンを食べに行ったのですが、京都駅には日本全国のラーメンを楽しむことのできる「拉麺小路」があります。

 

1つのフロアに様々なラーメン店が並んでおり、どのお店に入ろうか迷ってしまいますが、京都にいるのであれば京都らーめんをいただきたいですよね。

 

そこでおすすめなのが「ますたに」です。

このお店のラーメンの特徴は鶏ガラをもとにした濃い醤油と背脂のスープです。

 

コクはありますが、案外あっさりとしているので、女性でも美味しくいただくことができます。麺は細麺で、スープに良く絡みます。

 

この機会には思い切って「チャーシューメン+温泉玉子」(850円)をいただきましょう。

朝早くから京都を巡っていると、お腹が空きます。

 

私もチャーシューメンをいただきましたが、大きなチャーシューもお腹にたまり、午後の観光のエネルギーになりました。

-喫茶去 京極

「喫茶去 京極」は「京都女子旅の食事「京都女子旅におすすめのグルメランチ・ディナー5店!」の記事でもご紹介しましたが、一人旅にもぴったりのお店なので、今回もご紹介します。

 

常に混雑している清水エリアにあるお店ですが、五条坂の脇にある小さな路地に入った場所にあるので、驚くほど静かです。

 

お店の雰囲気もほっとするような癒される空間なので、女性一人であっても安心して入ることができます。

 

京都に来ると「おかえり」と言ってくれるようなこのお店の魅力にとりつかれてしまい、私も何度も訪れてしまいます。

 

おすすめのメニューは「ぶぶ漬けランチ」(900円)です。

ぶぶ漬けとは京都のお茶漬けのことで、白いご飯の上にあられと海苔がふりかけてあり、急須に入ったお茶をかけていただくものです。

 

このままでは味がないので、京都名産の漬物と一緒に食べます。

 

シンプルでとてもあっさりとした昼食ですが、女性にとっては嬉しいメニューです。

京極では京都地域で食べられている「生麩(なまふ)」というものをいただくこともできます。

これは、見た目かまぼこのようなものなのですが、食べてみるともっちりとしたお餅のような食べ物で、味噌などを付けて食べます。

 

京都発祥の食品で、1000年ほど前に中国から伝わり、京都の禅宗の僧侶によって広められたものです。

 

ダイエットにも効果があるとのことなので、女性には嬉しい食品ですね。

 

京極の方にもご紹介していただいたのですが、京都の錦市場には有名な生麩専門店「麩嘉錦店」があります。

生麩は日持ちしませんが、帰る直前に購入すれば京都ならではの特別なお土産になりますよ。

 

生麩専門店「麩嘉錦店」

<京都のエスニックディナー>

バス停・河原町丸太町駅、もしくは地下鉄神宮丸太町駅周辺にはエスニック料理のお店がたくさんあります。

 

京都に来るとついつい毎日和食になりがちですが、たまには気分を変えて美味しいエスニック料理を食べてみるのも楽しいですよ。

 

ここでは、私が訪れた美味しいエスニック料理店をご紹介します。

-「微風台南」

このお店は次にご紹介するタイ料理屋のすぐ2、3軒先の台湾料理店です。

 

はじめ私はタイ料理店に通っていたのですが、近くに台湾料理店があることに気づき、お店に入ってみることにしました。

 

外観からして、とてもレトロな雰囲気が漂っており、このお店も町屋をそのまま使用しています。

 

畳の座敷でもお食事をいただくことができます。

 

店内は、たくさんの古い調度品で埋め尽くされているのですが、お店の方によると築100年のこの町屋に合わせ、100年ほど前の調度品を飾っているとのことでした。

 

店主の方は日本人なのですが、このお店を開く前には台湾の方を相手に台湾料理の練習をしていたそうです。

 

おすすめのメニューは「麺線(ミェンシェン)」(800円)です。

「麺線」とは台湾の煮込みそうめんのことで、パクチーの香りと鰹だしのスープがくせになる美味しい麺です。

 

「麺線」の具は「牛」「鶏」「えび」「魚」の4つの中から好きなものを選ぶことができます。

 

そして、飲み物であれば是非「星空漸層飲料」(648円)を頼んでみましょう。

日が沈み、間もなく夜に移り変わる空のような、どこかセンチメンタルな色のグラデーションを楽しむことのできる飲み物です。

 

味は案外すっきりとしています。そしてデザートには台湾名物のマンゴーかき氷(650円)がおすすめ。

マンゴーかき氷の画像

台湾出身のスタッフが多く、本格的な台湾料理をいただくことができますが、どこか昔懐かしい、郷愁を誘うような雰囲気が素敵なお店です。

 

レトロ好きな方は1度訪れてみてくださいね。

-タイキッチンパクチー

エスニック好きにおすすめの本格タイ料理店は「タイキッチンパクチー」です。

 

このお店は先ほどご紹介した「微風台南」のすぐ2、3軒先にあるお店で、私が京都に行く際には必ず寄るお店です。

 

タイの大衆食堂をそのまま再現したお店で、タイ王国から正式に認定を受けている、本格的な大衆屋台料理を楽しむことができます。

 

タイ人の方が調理してくださり、スタッフの方も日本人・タイ人の方両方が対応してくれます。

 

おすすめの料理は何と言っても「カオマンガイ」(750円)。

この料理はタイ風の鶏飯で、鶏から出たエキスでご飯を炊いたものです。

 

鶏の旨みが詰まったやさしい味に、甘口のチリソースをかけていただきます。

 

スープも付いてくるので、口直しにもちょうど良いですよ。

 

そして、「カオマンガイ」と一緒に合わせて食べたいのが「生春巻き」(2個250円)です。

生春巻きの画像

セットにはなっていませんが、サラダとして「カオマンガイ」と合わせて食べられます。

 

こちらも、チリソースにつけていただきます。

 

スタッフの方も明るくとても丁寧で、夜は店内も賑やかな雰囲気に包まれるので一人旅のディナーにもぴったりのお店ですよ。

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<和食ディナー 蜃気楼>

一人旅では、一日中に一人でいる分、夜はほっと一息できるような場所でごはんをいただきたいですよね。

 

そこでおすすめなのが、宮川町にある京都のごはんやさん「蜃気楼」です。

五条駅から歩いて3分ほどの場所にあります。

 

店内にはお座敷とテーブル席があり、かつてはお茶屋さんであった場所をそのまま利用しています。

 

お店の温かい雰囲気が一日の旅の疲れを癒してくれます。

 

このお店でいただける料理は煮付けや肉じゃが、天丼など家でも食べるような家庭的な料理です。

 

その中でもやはりおすすめなのは「松本さん家の肉じゃが」(750円)。

肉じゃがの画像

肉じゃがといえば、普通は豚肉を使用しますが、この肉じゃがには鶏肉が使われており、とてもさっぱりしています。

 

やさしい味が特徴で、女性に人気のメニューですよ。

 

また、「出巻玉子」(650円)も非常におすすめです。

出し巻き卵の画像

一度食べたら、ふわふわの玉子焼きから出るだし汁の味は忘れられないでしょう。

 

お酒もいただけるので、単品を頼みながら、京都の夜をほろよい気分で味わうのも素敵な楽しみ方ですね。

【まとめ】

ラーメンに和食、台湾料理にタイ料理と今回はジャンルを問わず様々なグルメをご紹介しました。

 

食べたいものはその日によって違うものです。

 

旅行中は毎日外食になりますし、一人旅であれば自分一人なので、思う存分好きなものを食べることができます。

 

グルメ好きな方であれば、今回はグルメをテーマにした旅にして、お店を開拓してみるのも良いでしょう。

 

グルメを通してより深く京都の奥深さを探究してみてくださいね。

 

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