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京都のおすすめゲストハウス3選!女性専用部屋や個室も完備!

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近頃は安くて風情ある京都の町屋ゲストハウスが大きな話題を呼んでいます。

 

何しろ京都で2000円台での宿泊は大きなメリットです。

 

若い世代の方を中心に人気を集めるこのゲストハウスには、各々の特徴があり、泊まり比べてみるのも楽しいものです。

 

女性でも安心して宿泊できる女性専用部屋や個室も用意されています。

 

私もゲストハウスは大のお気に入りなので、今回は皆さんにおすすめ素敵なゲストハウスをご紹介しますね。

京都のおすすめゲストハウス3選!女性専用部屋や個室も完備!

ゲストハウスで座る女性の画像

「京都で暮らすように旅をする」。

 

こんな理想を実現してくれる場所が、町屋を再利用したゲストハウスです。

 

たまには贅沢にホテル・旅館に泊まるのも良いものですが、″ほっこり・のんびり″と落ち着くことのできる宿泊も、旅の素敵な印象として思い出に残ります。

 

そこで、今回は京都の数ある町屋ゲストハウスの中でも特におすすめの3つを取り上げてご紹介します。

 

癒しの旅にするために、是非ゲストハウス和楽庵や金魚屋、糸屋を取り入れてみてくださいね。

 

おすすめ:京都女子一人旅におすすめの温泉・朝食付きホテル・民泊を紹介!

 

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<ゲストハウス和楽庵>

 

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ゲストハウス和楽庵は築100年の町屋を利用したゲストハウスです。

 

このゲストハウスは私もよく訪れるゲストハウスで、素敵な和風の中庭に面した居間(共有スペース)にはソファやこたつが置いてあり、気ままに過ごすことのできる″ほっこりとしたゲストハウス″です。

 

ここでは和楽庵のお部屋や宿泊費について、少し確認してみましょう。

・部屋のタイプ

 

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和楽庵の部屋のタイプは「ダブルルーム」「ツインルーム」「デラックスルーム」「ドミトリー」の4種類です。

-「ダブルルーム」

ダブルルームは定員2名となっており、一室6,480円(税込)です。

 

2人で宿泊する場合には一人3,240(税込)となります。

 

一人で1室使いたい場合には、6,480円支払えばダブルルームを独り占めしてしまうことができます。

 

一人旅の際にはこんなに素敵なお部屋を独り占めできたら嬉しいですね。

-「ツインルーム」

ツインルームの場合は定員3名まで利用することができます。

 

料金は1室7,020円となります。

 

贅沢に1人で利用したい場合には1室分の値段を支払えば宿泊可能です。

 

普通のホテルに泊まる代わりに、このお部屋に泊まれば安く済みますね。

・「デラックスルーム」

この部屋が一番大きな部屋となっており、定員は4名となります。

 

中庭に面しており縁側でのんびりとくつろぐことができます。一室7,560円となります。

 

1人であっても一室分を支払えば利用することができます。

・「ドミトリー」

 

2日目の宿 #ゲストハウス和楽庵 #2700円#安い

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一人旅でお安く泊まるのであればドミトリー(相部屋)が一番便利な宿泊形態です。

 

一般的にゲストハウスはドミトリーが主流です。

 

他の旅行者と同じ部屋で過ごすことになりますが、和楽庵にはきちんとカーテンの仕切りが付いているのでプライベートを守ることができます。

 

各仕切りに自分用の電灯が置いてあるので、他の人に迷惑を掛けずに過ごすことができます。

 

もちろん部屋は男女別となっています。女性部屋の定員は4名で、一人2,700円(税込)です。

 

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・ゲストハウス和楽庵の周辺情報は?

 

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ゲストハウス和楽庵は非常に便利な立地にあり、歩いて10分もしない場所に聖護院門跡や平安神宮があります。

 

また、近くには銭湯が2軒あるので、ゆったりと湯船に浸かりたい方、銭湯好きな方にはおすすめのお宿です。

 

交通の便もよく、バス停は「熊野神社前」が最寄りで、そのまま清水寺や京都駅まで一本で行くことができます。

 

さらに、このエリアはエスニック料理屋が多いので、和食に飽きてしまったら和楽庵近くのお店に行きましょう。

 

この近くのエスニック料理店については「京都で女子一人で入れるランチ・ディナーの和食店と和食以外のお店は?」でも紹介しているので、気になる方はそちらもご覧くださいね。

<ゲストハウス金魚屋>

 

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ゲストハウスは基本的に素泊まりであり、食事が付いていません。

 

しかし、朝食をいただくことのできるゲストハウスが京都・西陣にあります。

 

京町屋のゲストハウス、「金魚屋」は昔ながらの町屋を改修した宿であり、通り庭や台所、井戸や蔵など一昔前の日本人の暮らしに触れられる、情緒あふれる町屋ゲストハウスです。

 

お食事や、宿泊費についてもう少し詳しく見て行きましょう。

・朝食

 

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朝食では中庭を眺めながら、京都北部の京北町で作られる自家精米のご飯をいただくことができます。

 

毎日献立は変わるそうですが、基本的には焼き魚とおかずが5品提供されます。

 

金魚屋ではドリンクも用意されており、好きな時間にオーダーできます。

 

飲み物は、紅茶や日本茶、珈琲、ソフトドリンク、日本酒、そしてビールなどが用意されています。

 

夜はビールを飲みながらゆったりとくつろぎましょう。

・部屋

 

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金魚屋の部屋は全部で4種類です。

 

それぞれ「デラックスルーム」「トリプルルーム」「ツインルーム」「ドミトリー」となります。

-「デラックスルーム」

こちらは畳のお部屋で縁側・ベランダが付いている定員4名の部屋です。

 

素泊まりの場合は一人4,320円、朝食付きの場合は5,020円となります。

 

1名での宿泊も可能で、その場合には8,640円となります。

-「トリプルルーム」

トリプルルームは京間の2階部屋となっています。

 

定員は5名まで。素泊まりの場合は1名3,780円、朝食付の場合には1名4,480円となっています。

 

1人でこの部屋を独り占めする場合には、素泊まり7,560円、朝食付きで8,260円となります。

-「ツインルーム」

ツインルームは天井が高い部屋となっており、定員は3名です。

 

素泊まりの場合は一人3,780円、朝食付きの場合は4,480円。

 

1人でお部屋を利用する場合には、素泊まり7,560円、朝食込みで8,260円となります。

-「ドミトリー」

ドミトリーは男性と女性に分かれており、どちらも定員が3名となっています。

 

素泊まりの場合には一人2,700円、朝食付きであれば一人3,400円となります。

 

また、部屋代8,100円を支払えば貸切で個室として利用することも可能です。

-+α情報

 

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金魚屋では200円で洗濯機を利用することができ、裏庭に洗濯物を干すスペースがあります。

 

シャワーは無料ですが、お湯を溜めて湯船に浸かる場合は300円で利用することができます。

 

また、徒歩5分の場所に船岡温泉があります。

 

船岡温泉は「京都一有名な銭湯」であり、1923年に建設された料理旅館を利用しています。

 

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驚いたことに、脱衣所が国の登録有形文化財されているのだそうです。

 

こんな素晴らしい銭湯であれば、銭湯好きの方は足を運ばねばなりませんね。

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<糸屋>

 

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糸屋も京都西陣にある築80年の京町屋を利用したゲストハウスです。

 

このゲストハウスの建築様式は比較的新しく、「総二階づくり」となっており、「うなぎの寝床」とも称される町屋となっています。

 

ここでは共用キッチンや冷蔵庫を使用することができ、まるで京都の町屋で実際に生活しているような体験ができます。

 

それではお部屋や料金などの詳細も確認してみましょう。

・部屋

 

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糸屋のお部屋は様々なタイプがあり、全部で7種類となっています。それぞれのお部屋の特徴は次の通りです。

-「和室ツイン」

和風ツインは天上の高い部屋で1階の「店の間」として利用されていた部屋なのだそうです。

 

この部屋は2~3名の方が利用できる部屋で、2名で利用する際には6,500円、3名で利用する際には7,500円となります。

-「和室トリプル」

和室トリプルは最大4名で利用できる二階奥の座敷です。

 

ベランダが付いており、坪庭を眺めることができます。

 

2名が利用する時には8000円、3名では9000円、4名なら10,000円となります。

-「和室A」

この部屋は二階の奥座敷となったベランダ付の部屋です。

 

2名向けの部屋で、2人で利用する際、宿泊費は7,000円となります。

-「和室B」

 

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こちらも2階の座敷部屋でありますが、和室Aより少々大きめな部屋となっています。

 

定員は3名で、2人で利用する際は8000円、3人で利用する際には9000円の宿泊代となります。

-「二段ベッドツイン」

こちらのお部屋は二段ベッドが用意されています。

 

定員は2人までとなっており、2人で5000円となります。

 

おやすく、こぢんまりと過ごしたいのであればおすすめのお部屋です。

-「女性専用ドミトリー」

ゲストハウスの定番と言えば「ドミトリー」ですね。女性専用なので安心です。

 

こちらは1人2500円となりますが、3連泊以上する場合には割引がきき、1泊2300円で済みます。

 

5泊すれば1000円も節約できてしまうので非常にお得ですね。

 

ベッドは2段ベッドとなります。

-「男女混合ドミトリー」

こちらは2段ベッドが設置された男女混合のドミトリーとなります。

 

先ほどの「女性専用ドミトリー」と同じく1人2500円で、3連泊以上すると1泊2300円となります。

・糸屋周辺の散策

 

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糸屋は西陣に位置しているため、西陣の路地裏探訪を楽しむことができます。

 

現在でもこの街は織物の街となっており、閑静な路地裏で耳を澄ませば、機織り機の音が聞こえてくるでしょう。

 

有名観光地を巡るのも良いですが、地元の方の生活を体感できる場所にもぐり込みたいものですよね。

 

かつて西陣の中心であった大黒町のレトロな雰囲気の中、石畳を歩いたり、昔ながらの長屋が残る三上家路地などにふらりと出かけてみたりしましょう。

 

素敵な景色に出会うことができるかもしれません。

【まとめ】

ゲストハウスの宿泊は最近知られるようになった宿泊形態なので、「こんな泊まり方があるなんて知らなかった」という方も多いかもしれません。

 

バックパッカーをしている方であれば、ゲストハウスにも詳しいでしょう。

 

現地に溶け込んだ宿泊ができる点が何よりの魅力ですよね。

 

また、ゲストハウスは他の旅行者との交流も生まれやすいので、一人旅をしながら様々な人に会いたいという方にぴったりです。

 

京都のみならず、日本の各地域でゲストハウスが増えつつあるので、ゲストハウス巡りの旅をするのも良いですね。

 

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皆さんのコメントをもとに、より良い記事を作ってまいります。

 

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