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花粉症対策!即効性のある食べ物は?花粉症になる理由とは?

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花粉症対策として即効性のある食べ物は紹介されていそうで、なかなか紹介されていません。

 

しかし、知る人ぞ知る、花粉症に効く即効性のある食べ物は確かに存在するのです。

 

このページでは、その即効性のある、″あるモノ″を中心にして、その成分や効能、食べ方についてご紹介します。

 

即効性は無いけれどもじわじわと効く食べ物と一緒に、併用すれば、随分と花粉症体質の改善が期待できますよ。

花粉症対策!即効性のある食べ物は?花粉症になる理由とは?

マスクをくしゃみしている女性の画像

今回は花粉症対策として、あまり知られていない、即効性のある食べ物について徹底的にご紹介します。

 

花粉症を抱えながらも、薬に頼ったり、最低限の対策しかご存じでなかったりする方は、私の周りでも実に多いと感じます。

 

花粉症でお悩みの多くの方に、薬よりもより安心で、副作用もなく、自然な形で花粉症体質を変えてゆくための情報をお届けすべく、今回から花粉症対策についてご紹介します。

女性のウエストの画像

今回は即効性のある花粉症対策の食べ物について確認しますが、実は即効性のある食べ物は非常に限られています。

 

でも、ご心配なく。

 

即効性のある心強い食べ物は1つあるのです。

 

この記事では、最初に<花粉症のメカニズム>についておさえ、次に<花粉症に対して即効性が期待できる食べ物>についてお話しして行きますね。

 

それでは、花粉症対策を行う上での基礎知識となる花粉症のメカニズムについて、簡単に確認して行きましょう。

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<花粉症のメカニズム>

花粉の画像

花粉対策の食べ物について知識を入れる前に、まずおさえておきたいことは「花粉症のメカニズム」です。

 

これを抑えておくことで、どのような食品を摂取すれば良いのか、大体の見当がつきます。

 

花粉症の一番の″火付け役″となるものは、「IgE抗体」です。

!マークの画像

花粉が目や鼻から入ると、リンパ球により花粉が侵入者として認識され、IgE抗体が作られます。

 

そして、このIgE抗体は肥満細胞と呼ばれる、鼻や目の粘膜にある細胞に付着し、蓄積されていきます。

 

再び花粉が侵入し、IgE抗体の蓄積量がある一定の量を超えると肥満細胞が化学物質を分泌して、花粉を体外に排除しようとします。

 

したがって、くしゃみや鼻水、涙は、花粉を体内に入れないようにするための防御の役割を担っているのです。

 

以上から、粉症を抑制するためには、ヒスタミンに対抗する抗ヒスタミンと呼ばれる成分を以って対処する必要があるのです。

<花粉症に対して即効性が期待できる食べ物>

ビワの種の画像

花粉症対策としては、様々な食べ物が紹介されていますが、今すぐにでも花粉症の症状を軽減したいという方にとっては、即効性のあるものが欲しいのではないでしょうか。

 

実際に、即効性がある食べ物は多くありませんが、確かに効くものは存在します。

 

即効性が期待できる食べ物として真っ先に挙げられるのは「ビワの種」なのです。

 

なぜビワの種が花粉症に効くのでしょうか。

・花粉症に効くビワの成分

そば粉の画像

ビワの種は花粉症で悩まされている方にとっては、非常にありがたい食べ物で、即効性はもちろん、長期的に体質を改善することができる食品です。

 

それでは実際、このビワにはどのような成分が含まれており、どのような効用があるのでしょうか。

 

まずはビワの種の成分から見て行きましょう。

 

ビワの種には、人間の生命維持のために必要な成分である、ビタミン類・ミネラル類がバランス良く含まれています。漢方として非常に重宝されていますよね。

ビタミンの画像

これらの成分の中でも特に注目したい成分が「アミグダリン」と呼ばれる成分です。

 

アミグダリンは一旦体内に吸収されると、チオシアネートと安息香酸と呼ばれる2つの成分に酵素分解されるのですが、実はこの成分が花粉症の症状を抑えてくれるのです。

・ビワに含まれるアミグダリン、花粉症にどのように作用するか

ビワの画像

花粉症はご存じのとおり、目のかゆみ・くしゃみ・鼻水などの症状が特徴です。

 

これらの症状を引き起こす成分は「ヒスタミン」と呼ばれており、この成分はかゆみを引き起こす成分です。

 

ヒスタミンは、体内に侵入する花粉が、ある一定の量を超えた場合に、鼻や目の粘膜にある肥満細胞と呼ばれる細胞から放出されます。

 

この成分は決して悪いものではなく、鼻水や涙を促すことで、花粉から体を守ってくれているのです。

ウイルスから守る画像

しかし、ヒスタミンはかゆみを引き起こすものであるため、それを抑える目的で、多くの方が花粉症の薬を使用するのです。

 

したがって、たいていの場合は抗ヒスタミン剤という薬で花粉症を予防しますが、アミグダリンが分解された成分は、この抗ヒスタミン剤と似た働きを持っています。

 

しかし、ビワの種の成分は抗ヒスタミン剤そのものなのではなく、あくまでも「抗ヒスタミン剤に似た働き」を持つということなので、副作用はありません。

 

そのため、ビワの種は体に優しい、花粉症に効く自然療法なのです。

・ビワの種の摂取法

赤ちゃんの食事画像

ビワの種が花粉症に効くということは分かりました。

 

しかし、問題なのは食べ方ですよね。

 

ビワの種は粉末状のものや錠剤として飲みやすく加工されているものもあるので、サプリメントこような形で気軽に摂取できるのです。

 

市販でビワ種粉末として販売されています。

枇杷種粉末の画像

摂取の目安は1日大さじ3~5杯ほどの量を、2回に分けて摂取します。

 

1回につき6時間ほど効果が続くので1日2回がちょうど良い頻度でしょう。

 

最初のうちは、1日5杯ほどの量を取り入れ、症状が段々と軽くなってきたと実感できたら、1日4杯、1日3杯、と減らしていきましょう。

 

食べ方は、同じく花粉症に効用のあるヨーグルト(ただしビワの種のように即効性はありません)にビワの粉末を混ぜ、好きなジャムや蜂蜜をかけて食べるのがおすすめ。

 

また、ビワの種の粉末を、お茶やジュースに混ぜて飲むのも良いでしょう。

粉末の画像

粉末状のものが苦手な方は、このようにして摂取すれば食べやすいですね。

 

薬に頼りたくない方にはとてもおすすめの方法です。

 

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<実際の効果>

上向きの矢印の画像

ビワの種は速い人であれば3時間以内に花粉症の症状が止まります。

 

また、花粉症の症状が出る1カ月以上前からビワ種粉末を飲み続けていると、その年は花粉症に悩まされずに済むようです。

 

また、花粉症とは異なりますが、長年悩まされていた鼻炎にも困らなくなった方も多いようです。

 

今ところ、即効性のある食べ物は非常に少なく、花粉症に効く食べ物といえば、やはりビワの種なのです。

【まとめ】

今回は、花粉症にすぐに効く、即効性のあるビワの種を中心にしてご紹介しました。

 

なかなか、即効性のあるものが見つからず、お悩みの方が多いのではないでしょうか。

 

今回ご紹介したビワ種は、花粉症でお悩みの方の多くが、驚くほどその効き目を感じている食べ物なので、一度お試しになってくださいね。

 

また、薬と違って、常識の範囲内で摂取していれば、副作用も無いので体にも優しく、安心ですよ。

 

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