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5月の京都の気温は?旅行におすすめの服装や持ち物も紹介!

更新日:

ゴールデンウィークを控え、5月の京都旅行の計画を立てている方も多いでしょう。

 

この時期に旅行するのであれば、気温をしっかりと確認する必要があります。

 

旅行中、快適に過ごすためにも気温を確認して適切な服装を心がけたいもの。

 

そこで、今回は5月の京都の気温、おすすめの服装や持ち物について、ご一緒に確認してまいりましょう。

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5月の京都の気温は?旅行におすすめの服装や持ち物も紹介!

5月の清水寺の画像

ゴールデンウィークをむかえる季節は京都旅行にぴったり。

 

5月の爽やかな新緑を一目見に、京都旅行を考えている方も多いのではないでしょうか。

新緑の画像

この季節、とても過ごしやすいように思えますが、実は気温には注意が必要です。

 

そして、その気温に合った服装や持ち物とはどのようなものなのでしょうか。

 

早速、この記事で5月の京都の気温や服装、持ち物について確認して参りましょう。

 

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<寒暖の差に注意! 5月の京都の気温は?>

京都の年間の気温画像

5月は爽やかで過ごしやすいイメージがありますよね。

 

確かに、京都の5月も例外に漏れず、1カ月を通じて過ごしやすい陽気が続きますが、油断していると落とし穴にはまってしまいます。

 

というのも、京都の5月は寒暖の差が比較的大きく、肌寒い日があるかと思えば汗ばむ陽気の日もあるためです。

新緑の画像

そのため、自分の旅行日程と照らし合わせて確認する必要があるのですね。

 

また、5月であっても上旬・中旬・下旬によって、それぞれの気温は異なります。、自分の旅行日程と照らし合わせて確認する必要があるのですね。

 

5月の平均気温は、19℃から20℃と比較的温かな日が多いのが特徴的です。

矢印の画像

京都の4月の平均気温は11℃∼16.8℃なので、5月は前の月よりも4∼5℃ほど平均気温が上がる点に注目したいところです。

 

5月の上旬は平均気温は18℃、最高気温は30.5℃、最低気温は7℃となります。

 

一方、5月の中旬は平均気温が18∼19℃、最高気温は31℃、最低気温は8℃、5月の下旬は平均気温は20℃、最高気温は32℃、そして最低気温は10℃です。

 

注意したい点は、最低気温と最高気温の差が20℃以上開いているということです。

温度計の画像

1日のうちにこれほどの寒暖差が見られるので、脱ぎ着しやすいような服装を心がける必要があります。

 

また、最高気温を見てみると30℃を超える夏日が多いことが分かります。

 

したがって、旅行に持って行く服として半袖・半ズボンは必須だと言っても過言ではないでしょう。

 

気温についてはしっかりと把握できましたが、観光のためにも5月の天気が気になるところなのではないでしょうか。

 

京都の5月は「五月晴れ」。

日傘をさしている女性の画像

快晴に恵まれる日が多く、お出かけ日和が続くのがなによりうれしい点です。

 

そのため、雨の心配はあまりありません。

 

ただ、雨の日が皆無だというわけではないので、雨具は必ず携帯しましょう。

 

(ちなみに雨の日の観光先としておすすめなのが、実相院 床みどりです。この観光スポットの詳細については「5月の京都旅行!おすすめの観光スポットはここ!」をご覧ください。)

 

そして、この時期に気をつけたいのは、次第に強まる紫外線です。

陽射しを受ける女子高生の画像

京都は京都盆地というすり鉢状の地形の上に位置しているために、日差しの強まる5月には紫外線量が増えるのです。

 

お天気にも恵まれ、観光で外に出る時間も長いので、日焼け止めをはじめとした紫外線対策グッズを持ち込むよう、忘れないようにしましょう。

 

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<調節しやすい服装を心がけよう! 5月の京都に必要な服装は?>

新緑で伸びをする女性の画像

前項でも見てきた通り、5月の京都府には寒暖の差が激しいことが特徴でした。

 

最高気温と最低気温の差が20℃以上も開いていることには驚いてしまいますよね。

サツキの画像

1日のうちに夏日があるかと思えば、朝晩は肌寒くなるという感覚です。

 

そのため、服装を用意する際に大きなポイントとなるのが、脱ぎ着しやすいような重ね着の服装を心がけるということです。

 

まず、半袖は必ず用意するようにしましょう。

ワンピース姿の女性の画像

先ほど確認したように、日中は30℃を超えることもしばしばです。

 

汗をかくことが多いので、半袖は滞在日数分よりも余分に持っていると安心です。

 

そして、半袖の上から羽織れる薄手のシャツやカーディガンを携帯しましょう。

カーディガンを着ている女性の画像

シャツやカーディガンであれば、小さく折り畳んでカバンの中に入れられますし、脱ぎ着も簡単にできるのでおすすめですよ。

 

寒がりではないから大丈夫、と思っても室内やバス・電車内では冷房がきいていることも多いので、必ず携帯するよう忘れないようにしましょう。

 

冷え性の方は、半袖・羽織りもののシャツの上から、さらに羽織ることのできる薄手のジャケットなどを持っていると、安心して観光できますよ。

 

下に履くものとしては、ジーンズでもスカートでも問題ありません。

 

夏日の日も多いので、最低気温がそれほど寒くないと見込める日には短パン・半ズボンでも十分快適に過ごせます。

 

ただ、朝晩は肌寒く感じるので、ストッキングやタイツを持ち歩き、その都度着脱できるようにしておくと安心です。

 

また、5月は過ごしやすい日が多いため、ワンピースなどのおしゃれ着も旅行に持っていっても楽しめますよ。

ワンピース姿の女性の画像

5月はお天気にも恵まれて、外を散策する機会も多いはず。

 

そのためにも、靴は歩きやすいものを選ぶのがポイントです。

 

できれば、ふだんから履き慣れているものを旅行で使うことをおすすめします。

靴の画像

スニーカーや底が平たい、脚に負担のかかりにくい靴であれば、思い切り散策できますよ。

 

気温が30℃を超える日もあるので、ブーツなど熱がこもりやすい靴は避けるようにしましょう。

 

旅行直前には滞在日数分の天気予報をしっかりとチェックして、洋服が気温に合っているかしっかりと確認するよう心がけてみてくださいね。

 

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<5月の京都旅行に必要な持ち物は?>

四葉のクローバーの画像

5月の京都旅行に必要な持ち物は、主に日焼け対策グッズとなります。

 

この時期はお天気にも恵まれて、外を散策するのにはうってつけの日が続く上に、日差しの強まる時期でもあります。

 

そのため、日焼け止めグッズは手放せないのですね。

肌にクリームを塗る画像

日焼けグッズで一番に大切なものは、日焼け止めです。

 

メイクの下には必ず日焼け止めを塗るようにしましょう。

 

できれば、最も強度の強いSPF50を使用すると良いですよ。

 

もちろん、日焼け止めも大切なアイテムではありますが、これだけでは紫外線を完全に回避できません。

 

そこでおすすめなのが、折り畳み式の日傘兼雨傘です。

 

これなら、強い日差しから肌を守れますよね。

 

とくに長時間外を歩いていると、日焼け止めの効力も低下し、顔だけでなく腕や脚も紫外線を浴びてしまいますよね。

 

日傘なら、一通り体全体を紫外線から守ることができるので、とても心強いアイテムなのです。

 

さらに晴雨兼用の日傘であれば、日差しからしっかりと肌を守ることができるので、出歩く際にはカバンに入れておきましょう。

 

日傘は荷物になるから持って行くのに抵抗がある、と思うのならば、帽子を用意しておくと安心です。

麦わら帽子とサングラスの画像

帽子であれば、手ぶらでも顔を日焼けから守れますよね。

 

おすすめの形状は、帽子の周りにつばがついているタイプのものです。

 

このタイプの帽子であれば、顔のみならず、日焼けしやすい首の後ろまで覆うことができるのですね。

 

顔周りだけはしっかりと日焼け止め対策を行いたいなら、周りすべてにつばのついた帽子がおすすめですよ。

 

使わない時にはカバンにしまえるよう、できれば小さく折り畳めるものを選びましょう。

 

さらに、日傘を使わないのであれば、アームカバーは日焼け止め防止グッズとして力強いアイテムになります。

アームカバーの画像

アームカバーはできれば手の甲まで隠れるものを選ぶと良いですよ。

 

案外手の甲は日焼けしやすいので、この部分をしっかり覆っていると安心です。

 

小さく折り畳むこともできるので、使わない時にはカバンの中にしのばせておくことも可能です。

 

アームカバーは100円ショップでも販売されているので、気軽に購入できますよ。

 

5月はお天気に恵まれる日が多いものの、もちろん雨の降る日もあります。

 

そんな時のために、持っていると安心なのがレインコートです。

レインコートの画像

とくに、旅行中は雨でも外を出歩くことが多いので、傘だけでは服がぬれてしまいますよね。

 

雨傘の他にレインコートも着ていれば、雨に当たる心配なく、思いのままに散策できます。

 

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【まとめ】

5月の前半はゴールデンウィークをむかえるので、この時期に京都旅行を考えている方も多いでしょう。

 

今回ご紹介したように、この季節は寒暖の差が激しく、紫外線が強いのも大きな特徴です。

 

脱ぎ着のしやすい服装、紫外線対策のグッズをしっかりと持参するように心がけましょう。

 

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また、記事のこの部分が面白かった、ここが意外だったなどのご感想があれば、お気軽にお申し付けください。

 

みなさんからのコメントをもとに、より一層充実した旅行のお手伝いとなる記事を執筆してまいります。

 

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