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なぜ結婚するのか?したいのか?時間を取って深く考えてみよう!

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結婚するにはどうしたらいい?

 

そんな疑問をかかえる女性も多いでしょう。

 

素敵な人と人生を共にすることで、毎日も充実しそうですよね。

 

でも、見落としてはならないのは、結婚は生活そのものだという点。

 

この点をおさえ、考えることで結婚もより身近になります。

 

なぜ結婚するのか、自分は結婚を必要としているのか、一度考えてみましょう。

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なぜ結婚するのか?したいのか?時間を取って深く考えてみよう!

結婚指輪の交換画像

「結婚したい!」と思う女性は多いのではないでしょうか。

 

女性は不思議と幼い頃から、王子様とお姫様の結婚話やウエディングドレスに興味を示すものです。

 

でも、大人になるにつれて結婚の現実も見えてくるので、それほど単純ではないことに否が応でも気づかされます。

 

でも、どうして結婚するのか、自分は結婚を必要としているのか、一度確認することで、自分の意識を変えて結婚に近づくことができます。

 

そこで、今回は結婚する理由と、結婚を考える際に確かめてみたいことについて取り上げてみますね。

 

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<結婚したいと思ったら、なぜ結婚するのか考えてみよう>

?疑問の女性の画像

女性の多くが夢見ている結婚について、なぜ皆結婚したいと思うのか考えてみたことはあるでしょうか。

 

もちろん、難しいことは考えず、結婚したいからするという単純な理由もあるでしょう。

 

しかし、何かしらのきっかけがあるからこそ、結婚したいと思うはずです。

 

何のきっかけもなく、突然何かを始めようなんて思うことはほぼないですよね。

 

一体、多くの人が結婚したいと思うようになるのはなぜなのでしょうか。

 

端的に言えば、人間は孤独であるということに私たちはうすうす気づいているからです。

手繋ぎの画像

たった一人で生きるにしろ、家族と一つ屋根の下で暮らすにしろ、孤独感から逃れることはできません。

 

それでも、たった一人で孤独をかかえ続けるよりは、誰かと一緒に生活し、互いのもつ孤独を共有することで、人は満足感・安心感を得るのですね。

 

結婚する理由としては、一つにこのような理由が挙げられます。

 

もう一つの理由としては、人は愛情を求めているということが考えられます。

ハートを持つ女性の画像

自分の帰る場所。くつろげる場所は常に持っていたいものです。

 

一人だけではたとえ帰る場所があっても、″心の家″はないかもしれません。

 

心を通わせる誰かを求めることはつまり、温かな愛情を求めるということです。

 

自分以外の誰かから継続的に愛情を受け取ることで、自分の存在を認められているのだと確信できるのです。

 

そして、3つ目の理由として挙げられるのは、子孫を増やしたいという人間の本能です。

赤ちゃんの手とハートの画像

多くの女性は「子供が欲しい」と口にするのではないでしょうか。

 

この欲求は動物や人であればごく自然のものです。

 

結婚をして家庭を作り、子供を育てることで自分の生きた証が未来につながってゆく感覚を持てるのです。

 

人はどうして結婚するのかということに関する核心的な理由としては、このようなものが挙げられるのですね。

 

もちろん、これらの理由以外にも、経済的な安定・老後の安定など、現実的な理由も挙げられますが、やはり愛情のない結婚は避けたいと思う人がほとんどであることから、上記の3つが主な理由となるのでしょう。

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<本当に結婚したいの?一度確かめてみよう>

ウエディングドレス姿の女性画像

結婚は運のようなものだと捉えてしまえば、自分は結婚すべきかどうか、あえて考える必要はないと思ってしまうかもしれません。

 

しかし、最近は自分の仕事を持つ女性も増えているので、仕事と家の両立ができるか、自分のことに集中しながらもパートナーを大切にできるか、という点を考慮する必要があります。

 

結婚したら、家庭中心の生活をしたいと思っている人も、自分の人生には本当に結婚が必要なのか考え直してみることで、結婚後の充実度・パートナーとの関係も変わってくるのですね。

 

本当に結婚したいかどうか確認するためには、どのような点について考えればよいのでしょうか。

・結婚は生活だと思えるか

料理をする夫婦画像

今の時代においては恋愛結婚が主流なので、結婚する前は恋人同士であることが多いでしょう。

 

そのため、結婚が恋愛の延長線上にあると認識しがちですよね。

 

しかし、恋愛と結婚は別物です。

手繋ぎ・腕つなぎの画像

恋愛関係であれば、お互いの生活はそれぞれ自分で管理しているので、生活を共有しているわけではありません。

 

しかし、結婚となるとばらばらだった互いの生活を1つにして、共に家庭を回して行く必要に迫られます。

 

老後資金・親の介護・子供の教育など、二人で話し合わなければならないことがたくさん出てくるでしょう。

 

お金と時間を自分のためだけでなく、家族のために使うことができるのか、今一度考えてみましょう。

 

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・多少の価値観の違いを受け入れられるか

もめ合うカップル画像

結婚するとなると、毎日パートナーと顔を合わせることになります。

 

好きな人に毎日会えるのは幸せなことですよね。

 

でも、どんなに相性の合う相手であっても、育ってきた環境は同じではないので、多少価値観のずれがあるはずです。

 

恋人時代には、気づかなかった価値観の違いが、結婚してから露呈することは多々あることです。

 

そんなときにも、互いの価値観を押し付け合うのではなく、適度な距離を保ちつつ、相手は相手、自分は自分だから違っていて当たり前だ、と受け入れられるかどうかが結婚生活を上手く回していくカギとなるのです。

白の青の花の画像

結婚してからしか分からない価値観の違いもありますが、恋人時代から相手と自分の違いをしっかりと把握しておくことで、結婚後も円満な関係を築くことができますよ。

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・相手の味方になれるか

サラリーマンの画像

恋人同士であれば、完全に他人と割り切って、どうしても受け入れることのできない部分があっても上手く付き合うことができてしまいます。

 

しかし、結婚となると人生を共にすることを意味するので、どんなときにもお互いがお互いの味方である必要があります。

応援の画像

共働きであれば、お互いの仕事を応援し合い、成功したときにも失敗したときにも、結果とプロセスを受け止め合うことが大切です。

 

一方の成功に嫉妬したり、失敗を責めたりするような関係では、愛情を分かち合うという結婚の目的を達成できません。

 

今結婚したいと思う恋人がいるのであれば、自分に相手の人生全般を心から応援する気持ちがあるのか、しっかりと考えなおす時間を取ってみましょう。

 

お互いの人生を応援し合える関係になれたら、心強い伴侶になれますよ。

・変化に対応していけるか

妊婦の画像

人を取り巻く環境は年月が経つにつれて変化していきます。

 

自分一人だけでも、環境は次々と変わっていきますよね。

 

結婚するとなると、1人分の環境の変化が2人分、つまり2倍になります。

 

特にお互いに仕事に就いている場合には、それぞれの環境がありますよね。

 

どちらかが忙しい時に、もう一方が家庭内の役割を補い、サポートすることができるかが円満な結婚生活のカギ。

 

また、家庭内においても、子供ができると2人だけの人生だけでなく、もう1人(場合によっては2人や数人分)のことも考えながら生活する必要があります。

子供の画像

特に、子供の成長はとても早いので、自分とパートナーの変化に対応しながら、さらに子供をサポートできるか、慎重に考えることが大切です。

 

子供を育てる前に、パートナーと協力し合い、楽しい家庭を作れそうか見極めてみましょう。

 

まずは、2人の生活基盤を作ることに注意を向けてみましょう。

 

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・子供を守る覚悟はできるか

お揃いの服を着る仲良し夫婦と子供の画像

子供を持つか、持たないかはそれぞれの家庭によって違いますよね。

 

でも、今は子供を育てる予定がなくても、将来持つことになるかもしれません。

 

自分の子供は、このうえなくかわいいものですが、単に「子供がほしい」と思うだけでは危険です。

 

なぜなら、子供を育てることを途中で放棄することはできませんし、子供は親の影響を大きく受けるからです。

 

愛情をたっぷりと注いで育った子供と、そうでない子供は、大人になってからの考え方や生き方がまったく違います。

 

子供には幸せな人生を送ってほしいと思っているのならば、親が幸せである必要があります。

カップルの画像

仕事や家庭で何があっても、子供に八つ当たりするようなことがあってはいけません。

 

また、他の子供と比べて叱り、自信を失わせてしまってもよくありません。

 

人間は完全ではないので、子供を上手に、完璧に育てられる大人になるのは、困難極まりないことです。

 

でも、できることがあるとすれば、まずは夫婦2人で自分たちの生活基盤を作り、幸せでいられる工夫を無理なく行うことなのですね。

 

まずは、大人が自分たちの面倒を見、生活を回すことができて、ようやく子供を持つ準備が整うのです。

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【まとめ】

女性にとって結婚は夢でしょう。

 

でも、結婚は決してゴールではありません。

 

その先こそが大切なのです。

 

結婚したらどんなことが起り、状況が変わっていくのか、ある程度予想を立てた上で目の前の生活を一歩ずつ歩んで行く必要があるのですね。

 

一度結婚について、現実的に考えてみることで、自分の意識も変えてゆけるのです。

 

最後に、今回の記事が役にたったと思ったら、ぜひSNSでシェアしてみてください。

 

また、結婚について「私はこんなことを考え、結婚した」という体験談があれば、お気軽にコメントください。

 

皆さんからのコメントが、より多くの方の参考になりますよ。

 

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