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大学受験前日の過ごし方!大学入試の勉強をしないのは勿体ない?

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大学入試前日は今まで以上に勉強の時間が限られています。皆さんが入試前日に見直したい項目は何でしょうか。

 

得意科目? それとも苦手科目? 暗記科目も思考を要する問題も気になる。大学受験前日の過ごし方次第では数点アップさせることも可能です。

 

今回は、これらの見直したい分野のうち、どれをどのように勉強すればよいのかということについてポイントをおさえて行きましょう。

大学受験前日の過ごし方!大学入試の勉強をしないのは勿体ない?

勉強する女子高生の画像

大学入試前日において、勉強に割くことのできる時間はとても限られています。

 

勉強の他にも、翌日の入試本番に備えて持ち物の準備をし、すっきりとした頭で試験に臨むため、早めの就寝が必要です。

 

そのため、入試前日に見直しをすることで点を伸ばせるような勉強を実行する必要があります。

 

今回は、入試前日の有限な時間を有効に使い、本番での点数につなげて行く勉強法をご紹介します。

 

まずはポイントから。

 

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<ポイント>

指差しする女子高生の画像

大学入試前日の勉強方法には、翌日の試験で実際に点数につなげるためのポイントがあります。

 

それは「一つ一つの確認事項に時間を掛けない」ということです。

 

つまり、一つ一つの問題を解き、じっくりと向き合うよりも、問題と解説をざっと眺めて「自分はこんな問題が苦手だったな」ということを確認することが肝心なのです。

大学入試まで時間がたっぷりある時期には、じっくりと一つ一つの問題に取り組むことが力を伸ばす一番の良法です。

 

しかし、入試前日にはその真逆の勉強方法が効果的なのです。

 

また、「一つ一つの確認事項」とは今まで間違えた問題のことを指します。

チェックリストの画像

間違えた問題を、入試前日に再確認することで、自分の実力の空白を埋め、本番で確実に正解することが期待できます。

 

それでは、一つ一つの問題に時間を掛けず、各科目において今まで間違えた問題と解答を眺めるというポイントを心に留めて、以下の勉強項目について取り組んでみましょう。

① 過去問で間違えた問題

赤ペンを持って勉強をする画像

今まで過去問数年分に取り組んで来たと思います。過去問の中で間違えた問題とその解説についてのみ、読み返してみましょう。

 

ここではざっと確認することが大切なので、問題は解かず、過去問を読み物のように使いましょう。

チェックの画像

それぞれの大学の入試問題には独自の特色が表れるので、前日に読んでいた過去問の問題・解説が入試当日に試験問題として出題されることは往々にしてあり得ることです。

 

過去問の復習は丹念に行いましょう。

 

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② 暗記科目で愛用した参考書の見直し

参考書の画像

暗記科目については、以前「大学入試直前の暗記科目勉強法は?」の記事でお伝えしたように、やはり今まで間違えた問題を中心的に見直しましょう。

 

その際には、今までの受験生活で最も愛用してきた参考書を一つだけ選び、<幾度も間違えた問題>のみ確認しましょう。

参考書の画像

同じ科目を扱った他の参考書にまで手を伸ばしてしまうと、別の科目の見直し時間が無くなってしまうので、見直し用の参考書は一つだけで十分です。

③ 模試で間違えた問題

勉強する女子高生の画像

こちらも別の記事で繰り返し触れてきたことですが、模試で間違えた問題の復習は最重要確認事項の一つです。

 

模試は自分がどの大学を受けるにしても、大学受験において共通して頻出する問題群の宝箱のようなものです。

 

模試を見直すだけで、実力が見違えるほど伸びます。

 

さらに、ある予備校の模試の問題が、実際に本番の入試で出題されたという例は非常によく耳にします。

試験会場の画像

事実、私も入試本番で、以前模試で出題された現代文に遭遇した経験があります。

 

ちょうど入試前日に、模試の見直しで復習した現代文だったので、記憶に新しく、その問題はスムーズに解くことが出来ました。

 

私は国語が大の苦手だったので、模試を見直しておいて本当に救われました。

 

特に苦手科目は模試の見直しが大切だと実感させられた出来事でした。

勉強ノートの画像

このように、入試前日は過去問・模試・参考書の3点を使って今まで間違えた問題・解説にざっと目通しすることが大切です。

 

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【まとめ】

大学入試前日は、とにかく間違えた問題とその解説を読み込むということが、翌日にものすごい威力を発揮します。

 

前日なので時間は限られてしまいますが、最後の最後まで残された時間を捨てずに、一心に間違えた問題の見直しを続ければ、普段たとえ運が悪くても、勝利の女神が認めてくれることもあります。

 

その可能性を捨てずに、最後の大詰めを行いましょう。

 

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