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大学受験の入試直前の勉強方法!暗記科目は効率よく絞ろう!

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大学受験の入試直前の暗記科目の勉強法は非常に重要なものです。

 

暗記科目の場合は特別な思考力はあまり必要なく、覚えているか覚えていないかが全てです。

 

したがって、きちんと勉強していれば高得点を狙える分野です。

 

しかし、入試直前は暗記科目のみならず、他に確認すべき科目もたくさんあるので効率的な勉強が必要なのです。

 

今回は時間の限られた中で行う、効果的な暗記勉強法をご紹介します。

大学受験の入試直前の勉強方法!暗記科目は効率よく絞ろう!

美人の女性の先生の画像

大学入試直前は最後まで勉強したいことが絶え間なく出てきます。

 

特に暗記科目の場合、ぎりぎりまで頭に詰め込みさえすれば、点が取れるので際限なく勉強したくなります。

 

しかし、受験直前には手当たり次第に勉強するのではなく、効率の良い勉強をすることが大切です。

 

受験まで、まだ余裕のある時期であれば、時間もたくさん残されていますし、勉強だけに時間を割けば良いのですが、受験直前はなるべく休養を取る時間を確保し本番に向け、体調管理に気をつけることも大切です。

 

それでは、大学入試直前にできる効率的な暗記科目の勉強法とはどのようなものなのでしょうか。

 

ポイントは4点です。それぞれ確認してきましょう。

 

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1.基礎事項のみ復習

指差しをして驚いている女子高生の画像

大学入試直前はとにかく復習に徹底しましょう。

 

それも、基礎事項のみ復習することが大事です。さらに自分のレベルを上げようとして、新しく何かを覚えようとしないようにしましょう。

 

入試問題の暗記科目においては、全体の問題数のうちで基礎問題が占める割合は約8割、少なくとも約6割∼約7割にもなるためです。

 

たとえ応用問題を全部落としても、基礎問題だけは全問正解していれば8割も点を取れてしまうのです。

 

応用問題で取れた点はおまけのようなものなので、大差のつく問題ではありません。

 

また、入試直前に基礎から離れ、基礎の最終確認を怠ったために、本番で度忘れしてしまうこともあります。

 

そのようなことを防ぐためにも直前の基礎徹底は必要不可欠なものです。

 

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2.いままで間違えたものを重点的に

考える女子高生の画像

入試本番では、今までの間違えを繰り返さないようにすることが合格へ鍵です。

 

今までに間違えたことがある問題は、復習をしていれば必ず点を取れるので、取れるはずの点を入試本番で逃してしまうことはとてももったいないことです。

 

したがって、入試直前期には、今まで自分が間違えた暗記問題を徹底的につぶしておく必要があります。

 

間違えた問題は、特に模試の問題、また自分が愛用している問題集で間違えた問題を重点的に復習しましょう。

 

今まで間違た問題を解き終わったら、答え合わせをし、正解不正解に関わらず、必ず解説を読むようにしましょう。

 

特に模試の解説は質が高く、重要な点だけ解説されているので、大学入試直前にはよい勉強ツールとなります。

 

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3.暗記間違えノート(暗記間違えメモ)を作る

勉強する女子高生の画像

1や2で紹介したように、入試直前には、基礎事項や今までの間違え問題を徹底的に見直しますが、それでもまだ間違えることがあります。

 

その場合には、その問題と解答をコピーしてノートに貼り、いつでもどこでも持ち歩いて何度も確認できるような、コンパクトな「暗記間違えノート」を作ることをおすすめします。

 

このノートは電車の中や出先でも空き時間に手早く確認できますし、受験当日にカバンに入れて、試験が始まるまで読み返すことができます。

 

ここまで徹底すれば、試験本番で今までの間違えを繰り返す可能性は限りなく0に近づきます。

 

「暗記間違えノート」を活用して最大限の力を発揮しましょう。

 

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4.寝る前暗記、不安な問題や間違えた問題は再度、朝テストを行う

笑顔で勉強する女子高生の画像

暗記の勉強は夜寝る前に行うのが最も記憶に定着しやすいようです。

 

入試直前は覚えたことは頭に完全にインプットしたいので、暗記科目の勉強は就寝前の1∼2時間に行うのがおすすめです。

 

暗記科目以外の科目は朝や昼間に行います。

 

夜寝る前に確認した暗記事項のうち、とりあえず正解したけれどまだ不安な問題や、間違えてしまった問題は次の朝にテストをし、確実に記憶に定着させましょう。

 

朝のテストは覚えたことが身に付いたかを確認する絶好の場です。

 

以上、終始直前期の暗記科目勉強法です。

 

自分がまだ実践していない項目があれば、参考にしてみてくださいね!

 

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【まとめ】

今回は入試直前の暗記科目勉強法についてご紹介しましたが、やはりここでも基礎の徹底が大切だということは、他のどの科目とも共通します。

 

大学受験では基礎を制する人が良い結果を手に入れることができるのです。

 

「暗記間違えノート」も有効活用して、最後の受験日を終えるまで何度も見返すようにしましょう。

 

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