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6月の沖縄旅行!おすすめの観光イベントスポットはどこ?

更新日:

6月の沖縄は混雑のないオフシーズン。

 

この季節であれば、ゆったりと観光地を巡ることができます。

 

梅雨の季節ではあるものの、6月の沖縄はローカルなイベントがたくさん。

 

さらに、後半は梅雨明けするので、一足早く海水浴も満喫できてしまいます。

 

そこで、今回は梅雨も梅雨明けでも楽しめる、沖縄のおすすめ観光イベントスポットをご紹介します。

目次

6月の沖縄旅行!おすすめの観光イベントスポットはどこ?

6月の雨のビーチの画像

6月の沖縄は観光客が少なくて狙い目だけど、梅雨だから楽しめないと思っていませんか。

 

たしかに、6月の中旬ごろまでは沖縄は梅雨です。

 

しかし、梅雨の季節に適した観光スポットを探せば、6月ならではの楽しみ方ができてしまいます。

虹の画像

また、オフシーズンならではのローカルなイベントも開催されます。

 

多くの人が知らない沖縄に出会える6月の沖縄旅行は逃したくないものです。

 

早速、この季節ならではのイベント・観光スポットを確認してまいりましょう。

 

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<泊いゆまち父の日お魚フェア>

海に囲まれた沖縄で楽しみたいものといえば、新鮮な海産物ではないでしょうか。

 

6月にはグルメ好きな方におすすなイベントが開催されます。

 

そのイベントとは泊いゆまち父の日お魚フェアです。

 

「いゆ」とは沖縄の方言で魚を意味し、「まち」は市場を表す言葉です。

 

開催場所は那覇市の泊いゆまち野外特設会場。

 

ここには、23もの海産物仲卸業者の店舗が集まっており、泊いゆまち父の日お魚フェアの日でなくても新鮮な魚介類を手に入れることができるスポットです。

このイベントは、高級魚の代表格として知られる本マグロのお祭りです。

 

本マグロの解体ショーやプロによるまぐろの早捌き対決、海外旅行など豪華賞品の当たる抽選会、さらにはライブイベントなどを楽しめるので、参加していて飽きません。

 

解体されたマグロは、模擬セリや即売会で手に入れることができます。

 

フェアの日には新鮮な魚介類が、ふだん以上に安く手に入り、お刺身やお寿司なども好評です。

 

会場内にはマグロステーキがその場で調理され、出来立てを食べることもできます。

新鮮なマグロをその場でいただけるなんて、とても贅沢ですよね。

 

このようなイベントの他にも、遊覧船「オルカ号」の特別乗船も実施されています。

 

この船は世界初の大型水中観光船。

 

カラフルな熱帯魚たちを、船の中から鑑賞できるので、沖縄の海を満喫したい方にはうれしいサービスです。

 

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父の日に那覇にいる予定があれば、地元の雰囲気も味わえるこのイベントに参加してみてくださいね。

 

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<牧志公設市場>

沖縄の6月はまだ梅雨の明けない時期です。

 

雨の降る中の観光はとても大変ですよね。

 

できれば、傘をささずに楽に観光を楽しみたいところ。

 

そんな風に思っているならば、沖縄の台所とも呼ばれる牧志公設市場での散策がおすすめです。

 

沖縄の人々の生活感、独特の雰囲気を満喫するには、このスポットは外せません。

 

本土では目にすることのできない、珍しくカラフルな魚が並んでおり、ただ見て回るだけでも十分楽しめます。

 

さらに、1階の市場で購入した魚は2階の食堂で調理していただけるので、新鮮なうちに美味しいお魚をいただけるのですね。

南国でしか獲れないような珍しい魚を選んで、地元の方に調理していただけるので、正しい調理法で味わえる点が魅力的ですね。

 

ちなみに公設市場衣料部の2階「ひやみかちマチグヮー館」では、毎日日替わりで沖縄伝統芸能やダンス、音楽、地元のお笑い芸人によるパフォーマンスが行われているので、見学してみるのもおすすめです。

 

無料で参加できるので、気軽に楽しめますよ。

 

その他、公設市場では沖縄県産のお肉も販売されています。

沖縄といえば豚肉が有名ですよね。

 

ここでは沖縄県産の豚を加工して作ったハムやソーセージが人気です。

 

これならお土産にも最適です。

 

沖縄らしい商品なので、家族やお友達にも喜ばれますよ。

 

沖縄独特のチラガー(豚の顔の皮)もパッキングされた状態で陳列されています。

最初はその見た目にぎょっとしてしまいますが、コリコリとした食感がたまらなく美味しいので、お土産にはとてもおすすめです。

 

ビールやお酒のおつまみに最適なので、お酒好きの方へのお土産にしてもよいでしょう。

 

また、毎月18日は「市場の日」に指定されており、沖縄そばが安価で提供されています。

 

この日に市場を訪れたら、腹ごしらえに沖縄そばをいただきたいですね。

 

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<くぅーすの杜 忠孝蔵(ちゅうこうぐら)>

雨の降るこの季節、どうしても外での観光ができない日もありますよね。

 

そんなときは、室内で沖縄らしい観光を楽しみたいもの。

 

そこでおすすめなのが、沖縄名産の泡盛酒蔵見学です。

沖縄には全部で48カ所もの泡盛酒蔵があり、そのうちいくつかの酒蔵は一般客に公開されているのですね。

 

その中でも、那覇空港から車でわずか10分足らずの場所にある酒蔵が、くぅーすの杜 忠孝蔵です。

 

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ここは3代にわたり、泡盛作りをする創業60年以上の酒蔵です。

 

酒蔵見学では、泡盛の基礎知識や忠孝蔵の歴史に関するDVD鑑賞、泡盛工場見学、古酒蔵見学、貯蔵庫見学、そして試飲タイムなど、盛りだくさんのプログラムが組まれています。

 

お酒好きな方は試飲が気になりますよね。

 

試飲タイムではおよそ30種類もの銘柄を試飲できます。

 

その中でも、沖縄以外の地域では見られない珍しい泡盛が、マンゴー酵母仕込みの泡盛「三年古酒」です。

 

ふんわりと甘いバニラの香りにも似たような、まろやかな風味が特徴的です。

 

泡盛のイメージ、泡盛に対する先入観をくつがえすような旨みに取りつかれてしまう人も多いのだそう。

 

「泡盛は強いから」と避けてきた方にも、ぜひ試していただきたいお酒です。

 

他にも五年古酒、十年古酒、十五年古酒などの多くの泡盛を試飲できるので、それぞれの風味を比べて楽しむのも乙ですね。

泡盛の画像

日本酒のように、それぞれの味・風味はまったく異なるので、いつの間にか泡盛の世界にどっぷりとはまってしまいそうです。

 

女性でも飲みやすい泡盛もあるので、雨にあたりそうな日には泡盛酒蔵見学を旅程に入れてみると、新たな世界が開けるかもしれませんね。

 

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<与那覇前浜ビーチ>

海開きが4月一杯で終わる沖縄において、6月は海に入ってマリンレジャーや海水浴を満喫できる季節です。

 

この時期は観光客も少なく、人気なビーチでも混雑することなくゆったりと過ごせます。

海水気温も27℃と海水浴にはぴったりの水温です。

 

ただ、6月中旬までは梅雨なので、雨に降られることが多いのが難点。

 

海水浴に出かけるのなら、6月中旬以降がおすすめです。

 

沖縄には魅力的なビーチがたくさんありますが、この時期にぜひとも訪れておきたいビーチがあります。

 

それが宮古島の与那覇前浜ビーチです。

ここは東洋一美しいと言われている、透明度が抜群の海水浴場です。

 

さらに7kmほども長く続く白い砂浜が特徴的で、透き通った海を眺めながら、なんとなく歩いてみるのも素敵な過ごし方の1つです。

 

夏シーズンに入ると多くの観光客で賑わう場所なので、まだ人の少ない6月のうちにのんびりと過ごせる与那覇前浜ビーチは狙い目です。

 

海水浴の際には、日焼けに十分注意してくださいね。

 

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<座間味サバニ帆槽レース>

6月下旬、梅雨が明けると沖縄に夏の訪れを告げるイベントが行われます。

 

そのイベントとは、沖縄の伝統的な帆掛け船・サバニで帆走する海上レース″座間味サバニ帆漕レース″です。

これは2000年から毎年行われてきたイベント。

 

レース本番では、座間味島から那覇港までのおよそ35.2kmを夏至南風に乗って帆走します。

 

このルート、実は琉球時代には中国との交易ルートでした。

 

さらに、太平洋戦争中には米軍の進軍ルートでもあり、歴史と平和を学び、祈るコースでもあるのですね。

 

レースでは帆かけサバニだけでなく、その伴走艇や観覧艇を含めて総勢100隻以上の船舶が帆走するので、迫力ある光景を目にすることができます。

 

junさん(@godive2000)がシェアした投稿 -

レースの前には、座間味島でのプレレースや前夜祭も行われるので、海上レースの熱気を楽しめます。

 

梅雨の時期も明け、いよいよ暑さを増してゆく沖縄の海で、海上レースを見ているととても清々しい気持ちになりますね。

 

レース当日は朝9時に古座間味ビーチからスタートします。

 

制限時間内に那覇港防波堤沖まで、風力と人力のみで完走する原始的なレースは、6月の沖縄旅行を印象付ける一要素となるでしょう。

 

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【まとめ】

6月の沖縄旅行では、他の季節ではできない楽しみ方を実践できそうですね。

 

雨が降っている時には、沖縄名産である泡盛について学びに酒蔵見学、沖縄の食を楽しみに牧志公設市場へ訪れてみましょう。

 

少し天気に恵まれた日や梅雨が明けた日には、沖縄のローカルイベントに足を運んでみるもの1つの楽しみ方です。

 

6月下旬は海水浴もできるので、一足早く夏を味わいに沖縄に行ってみましょう。

 

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みなさんからのコメントをもとに、より一層旅行が楽しくなるような記事を執筆してまいります。

 

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