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大学受験は体調管理が大事!体調不良にならない為の健康管理法!

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大学受験の入試直前に優先すべきことは体調管理です。

 

どんなに勉強したとしても、入試期間中に体調不良で倒れる、あるいは風邪で頭が朦朧としていると本来の力を最大限に発揮しにくくなります。

 

具合が悪くても合格する時は合格しますが、試験を受けるのなら苦しい思いをしながら受けるよりは、頭も冴えて快適な状態で試験問題と向き合いたいですよね。

 

そのために、今回は私も実践していた受験直前の健康管理法をご紹介します。

大学受験は体調管理が大事!体調不良にならない為の健康管理法!

両手でガッツポーズする笑顔の女子高生の画像

究極的に言ってしまえば、受験直前は勉強時間を確保することよりも健康管理を優先する方が大切です。

 

というのも、入試の出来は多かれ少なかれ、体の調子に左右されるものでありますし、体の健康は心の健康にも関係しているからです。

 

ただでさえ精神的に不安定になりがちな受験直前は、心を休ませて集中力を高めるように工夫する必要があります。

 

それでは、心と体の健康管理法、どのようなものがあるのでしょうか。

 

私自身も受験時代に実践していた6点をご紹介します。

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1.睡眠時間は7時間、遅くとも夜12時までに布団

健康管理の中で最も重要なのが睡眠です。

 

心身に負担のかかる入試直前の時期に体の疲れと心の疲れを癒して回復させる一番の方法は睡眠を取ることです。

 

また、睡眠をしっかりと取ることで、頭の中から余計な考えが無くなり集中力も飛躍的に上がります。

 

昼間の集中力を上げるためには、7時間の睡眠が最も効果的です。

 

また、質の良い睡眠を取るために睡眠のゴールデンタイムとなっている22時∼2時の間に布団に入りましょう。

 

入試の季節、夜は冷え込むので布団の中に湯たんぽを入れると温かく眠れます。

 

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2.基本の手洗い・うがい

手洗いの画像

こちらも基本ですが、睡眠と並んで最も効果を発揮する健康管理法です。

 

特にうがいは「イソジン」などのうがい薬を使うとのどに違和感を感じていても菌がのどを荒らすのを防いでくれるので、風邪にかかりにくくなります。「イソジン」は受験生の強い味方です。

 

ちなみに、手洗いうがいがいかに効果を発揮するかを表す、私の高校時代のエピソードがあります。

 

ちょうど受験の年に猛烈な勢いでインフルエンザが流行っていたのですが、私の学年(高3)は受験も近いため、昼休みのお弁当を食べる前にはほぼ全員自ら進んで手洗いうがいをしにお手洗いに行きました。

ジャンプする女子高生の画像

1学年全員が一気に手洗いうがいをしに行くので、お手洗いの前は毎回長い行列ができていました。

 

そのような徹底した心がけの効果も手伝って、他の学年が次々に学級閉鎖する中、私の学年だけは毎日誰も休むことなく、一人のインフルエンザ患者も出さなかったのです。

 

(今、振り返ってみれば、「自分たちの学年からインフル患者は出さない」という暗黙の目標が出来ていたように思います)

 

手洗いうがいの効果は絶大ですね。

 

これから受験を進めて行く皆さんも手洗いうがいを徹底して行いましょう。

 

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3.はちみつレモンでのど風邪を防ぐ

はちみつレモンの画像

私が受験中に良く飲んでいたのは、はちみつレモンです。

 

温かく糖分も多く、のどに潤いを与えてくれるので、乾燥して寒い冬には欠かせませんでした。

 

はちみつレモンのおかげで、いがいがしていた喉も回復し、無事風邪を引かずに受験を乗り越えることができたので、風邪予防にはおすすめのアイテムです。

 

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4.外出時は必ずマスク、マフラー、手袋の3点セット

マスクをする女性の画像

1月、2月、3月は寒さがとても厳しい季節です。

 

体の一部が冷えてしまうと一気に体全体に影響してしまうので極力肌を寒気にさらさないように心がけましょう。マスク・マフラー・手袋の3点セットは欠かせません。

 

マスクは咳をしていない人がしても意味がないと言われますが、マスクをつけることで口内が乾燥せず、喉が潤ったままの状態が続きます。

 

また、顔の一部が外の寒い空気にさらされないので、体感気温も高まり風邪を引きにくくなります。

 

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5.ホッカイロの活用

ホッカイロの画像

寒さ対策として、ホッカイロの活用もおすすめです。私は貼るカイロをお腹や背中などの冷えやすい部分に付けていました。

 

特に寒い時にはお腹が痛くなりやすいので、お腹にホッカイロを貼るのが良いでしょう。

 

また、体全体を温めたければ背中(肩甲骨と肩甲骨の間)に貼ると、寒さを感じなくなります。

 

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6.毎日3食

和食の画像

一日3食は必ず取りましょう。特に朝ごはんはしっかりと食べましょう。朝ごはんを抜かしてしまうと眠気が増し集中力が上がらず、午前中の勉強がはかどりません。

 

入試直前は食事時間を惜しんで勉強したいかもしれませんが、勉強より食事を優先させましょう。

 

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【まとめ】

入試直前は本当に健康管理が大切です。

 

いくら気をつけても気をつけすぎることはないので、工夫をして万全を期しましょう。

 

睡眠は最も重要です。

 

受験で良い成果を出せた人は夜は徹夜をせずに睡眠に時間を当てた人が多いです。

 

眠りを充実させ、朝に勉強を進めましょう。

 

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